バウと八十次郎の犬々楽々

残念ながら冬眠状態からまだ目が覚めておりません。

バウちゃん日記

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                        みなさ〜ん、しっかり遊びましょう!
 
 
                           

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    夢は目を覚ましてから見ることにしよう!

          そして、その夢に向かって突っ走ろう!

         ・・・・・きっといいことがあるぞ。  ムニャムニャムニャ!

今年を振り返って!!

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「ブログのあなたの半袖姿、 寒そうよ、風引きそう!早く更新しなさいよ!」
とおばあちゃん。

「そうかなぁ!・・・じゃぁ、今年の重大ニュースでも書くか?」
とおじいちゃん。

「何でもいいから、早く画面を変えたら!写真だけでもいいじゃないの!
            麻生さんじゃないけれどスピード、スピードよッ!」
とおばあちゃん。

おじいちゃん、渋々、パソコンの前に・・・だが何も思いつかない。
「バウも、この間、ノラネコちゃんに鼻の頭を引っかかれて血を出したくらいで、
今年はこれといって大きなケガや病気もしなかったし事件もなかったからなぁ!」
とブツブツ。

  ― そうです、夏、暑かったので、おじいちゃんのボヤキが増えたのと
    ボクに対する風当たりが少し強くなったぐらいで、
              特に記事にするような事は何もありません。―
                                     
                           早耳バウ


今年は心に残る別れがありました。

今年の春、家内の母を亡くしました。

家族に「ありがとう、ありがとう!」の言葉を残し、94歳の波乱に富んだ生涯を閉じ、
安らかな眠りにつきました。

その別れは確かに辛く悲しいものでした。

しかしそこには、残された私達の心に安らぎを与え、その悲しみを乗り越えさせる
何かがありました。

 なぜなら棺の中で眠る母の顔は喜びに満ちているように見えたからです。

それは私達にとっても、救いであり、希望のようなものでありました。

“この世から永遠の命の世界へ”旅立っていったという“未来への希望”のような
ものを私達に残しました。

今、母は、その永遠の希望に満ちた世界で、悠久の時を過ごしているに違いありません。

 今年亡くなられた方々のご冥福を、
   ご家族の手元から旅立っていった宝物だったワンちゃん達のご冥福を
                      心からお祈りいたしております。

                            八十次郎

 
    追記 喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます。

                           

“ 気になる木 ”

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元気です。ボク達、仲良くやっています。
            みなさん ご無沙汰を お許しください。



 “ 気になる木 ”


この木なんの木、気になる木・・・・・!

サヤ サヤ サヤ・・・・・!

大勢の小さい葉っぱ達が、何か囁きあっているように聞こえます。
本当は何も聞こえてなんかいません。

キラ キラ キラ・・・・・!


気がついたのは去年の夏も終わりの頃です。

いくつか有る散歩コースの一つに、だらだら坂を上りきると、いろんな種類の大小の木が鬱蒼と
茂っている一角があるところがあります。

その木々の中でも、ひときわ高い木、スーッと大空に向かって姿勢を正している木、
10メートル以上はあると思われるノッポの木。気になる木があります。

風が無く、辺りの木々の葉が静かにシ〜ンとしているときでも、この木だけは、いく百千もの
小さい葉っぱがキラキラ輝き、ヒラヒラ サラサラと騒いでいました。

   風が無いのになぜ???

それからは、名前も知らないその木の下に立って、ボク達は、葉っぱの、輝きに見とれ、囁きに
耳をそばだてることが多くなりました。

その木の下で「 オ〜イ おはよ〜う! 」と声を掛けると、上の方から「おはよう!」という
声がかえって来るような気がしてきました。

ボク達は その木を 何時しか“キンタちゃんの木”と呼んでいました。

冬になり葉っぱが落ち、みんな何処かへ、出かけてしまったようで、辺りはシ〜ンとしてしまい、
そのノッポの木からは何も聞こえてこなくなりました。

寒いから、虹の橋の向こうの、暖かいところにでも行ってお休みしていたのかもしれません。

ただ、ノッポの木は「みんな早く帰って来いよ!」というように、いくつもの細い枝を冷たい
空に突き出して、じっと立っていました。


08.01 ノッポの木の、正しい名前が判りました。何時ものようにノッポの木の下に行くと、
“カロリナポプラ”と書かれた新しい白いカードが幹に貼り付けられていました。
  感激でした!!
でも、ボク達は今でも“キンタちゃんの木”と呼んでいます。

08.02.03は雪でしたが、また様子を見に来てしまいました。
ノッポの木も雪化粧をしていました。
誰もいませんでした。


初夏です。

サヤ サヤ サヤ・・・・・! キラ キラ キラ・・・・・!

みんなが帰って来ました。また賑やかになりました。

「キンタちゃんおはよう! みんな、おはよ〜う!」

そのノッポの木をじっと見上げていると、何時も不思議な気になります。

それは風に乗って大空を駆け回ったキンタちゃん達が、そこで一時、疲れを休めているような
感じがするからかもしれません。

「ホラ みんなの囁きが聞こえてくるでしょう!」

キラ キラ キラ・・・・・! サラ サラ サラ・・・・・!

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