あるボクシングジム

恥はかけばいい。だけど、自分に恥ずかしいことはしたくない。 WBA世界ミニマム級王者:新井田豊

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久しぶりに後楽園ホールに行ってきました!!
やっぱりボクシングファンにとっては水道橋はテンションが上がる場所だと思います。
 
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まずちょっとビックリしたのが、東京ドームシティの本屋の隣のゲームセンターがなくなっていたこと。
なんか、ローソンや郵便局になっていて、いつも中高生やカップルで賑わいがなくなっていました。
あれはちょっと失敗だったんじゃないかな?と思いましたが…。
コンビニが出来たことは嬉しいんですけどね。なんか閑散としていました。
 
 
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本日のポスターの掲載です。
なんか久しぶりにホールでポスター見た気がします。
 
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ホール名物の落書き。
なんか久しぶりに見てホッとしたというか、ここだけは変わって欲しくないなぁと思いました。
 
 
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試合開始前、子どものスパーリングが披露されました。
今日は東日本大震災のチャリティーも兼ねているとかで、ライオンズジムの子どもがスパーしました。
個人的にはプロの興行に子どもを出すのは良い物なのか悪い物なのか考えるときがあるのですが、
帰り際、募金活動を行っていた子ども達は本当に素直でいい笑顔をしていました。
お金はあまりないのですが、小さい子が頑張っているのに、募金しないわけにはいきませんでした。
 
 
【第一試合】○吉田浩樹(ライオンズ) Sフェザー4回戦 吉武拓朗(五代)×
吉田が1Rに右をテンプルに決めると吉武ダウン。続行後、ガードを固めて耐える吉武に吉田が連打するとレフェリーがストップ。まだそれほど吉武にダメージがあるように見えなかったが、レフェリーは早めのストップ。
 
【第二試合】×村田宗一郎(セレス) フェザー4回戦 西村直哉(新日本木村)○
この試合も第一試合同様1R決着。西村の不意に放ったゆるいフックが村田のテンプルを捕らえダウンを奪う。たぶん、村田はこれで記憶が飛んでいると思う。何があったのかわからないような感じで立ち上がった村田は西村の攻撃を裁ききれず。
 
【第三試合】○大久保雄貴(セレス) Sフェザー級4回戦 嶋田一穂(福田)×
サウスポー嶋田の動きは固くなっているのかぎこちなく、大久保のパンチを受けてまたもや1R決着。ゆっくりとスローモーションのように大の字に倒れ、タオル投入。
 
【第4試合】池本篤史(ライオンズ) 54.3kg4回戦 北島康平(18古河)  (中止)
試合が行われていれば、32歳vs18歳という年齢差のある4回戦だった。
 
【第5試合】○竹内健人(小熊) 54.5Kg4回戦 新井克尚(本庄)×
手が長く、懐の深い竹内に新井が左フックを強振しながら入っていく展開。
竹内は後ろに下がりながらだし、手打ちだが、手数は出ていた。
新井は前に出ていたが、手数が少なく、ヒット数が少なかった。
互いに決め手がないまま試合は進んだが、結局、手数の差、あるいは懐を取れなかった分だけ、竹内が2-1で判定をものにした。
 
【第6試合】○浦西勝史(神拳阪神) ミニマム級8回戦 飯田大介(三津山)×
ミドルレンジからの浦西のやや大きい右が元トップコンテンダーのベテラン飯田の顔面を捕らえると飯田は早くもダウン。慌てることなく立ち上がった飯田だが、浦西も勝負を急がず、ゆっくりとプレッシャーをかけ、再びダウンを奪う。もはや足元がおぼつかなくなった飯田に浦西の連打が襲うとレフェリーが試合をストップした。
かつて新井田からダウンを奪ったと紹介された飯田だったが、衰えを感じさせる試合だった。
 
【第7試合】○横山大輔(ワールドスポーツ) Sフェザー級8回戦 泉圭依知(18鴻巣)×
サウスポーの元フェザー級11位横山に対し、泉は果敢にボディアタックを慣行。距離を潰して横山を押す。
だが横山も黙っていつまでも打たせず、アッパーで迎撃。泉のボディアタックを跳ね返す。
互いにゆずらない展開が続いたが、距離が空けば展開を作っていたように見えた横山が判定を制した。
試合後は抱き合い、互いを称えた。気持ちと気持ちのぶつかるいい試合だった。
 
【第8試合】×田畑光輝(花形) Sフライ級 宮森卓也(18古河)○
ベタ足のインファイター田畑は一気に飛び込んでくるような出足のスピードはないものの、ガッチリとブロックし、距離を潰してから丁寧に左右フックを振ってくるあたり、やりにくい選手だった。しかし、東洋フライ級9位の宮森はこのアタックを見事に迎撃。常にサイドステップを切り続け、田畑に精神的に負けない。捕まっても打ち合いに応じて跳ね返す強さも見せた。7R、田畑のキドニーブロー?による減点もあり、宮森が判定をモノにした。
 
【第9試合】○林徹磨(セレス) フライ級8回戦 ソムサク・シンマナサク(タイ)×
ソムサクは物凄く線が細く、本当にフライかな?と思うくらいだった。パンチも変則と言えば聞こえはいいが、ややテレフォン気味のパンチで到底日本フライ級2位の林を捕らえる様なものではなかった。
林が攻撃を仕掛けるとあっという間に3度のダウンで試合終了。
計5試合が1R決着というスピード興行になった。
 
 
【感想】最近あんまり試合を観に行ってないのでなんとも言えないのですが、4回戦、やたらと早い回でパタパタ倒れることが多いような気がします。一方がメチャクチャに強いのであれば仕方ないのですが、そうも感じないので、不思議に思います。レベル低下?…昔から4回戦は特にピンキリですからね。ストップが早すぎるから?…今日は少なくともそんなこともないと思うんですが。何だか打たれ脆くなっているような気がして心配です。
しかし、久々の水道橋はやっぱり楽しかったです。別に試合見る以外はフラフラしていただけなんですが、それすらここのところ出来ていなかったので、本当に楽しかったです。また観に行きたいと思います。
 

閉じる コメント(4)

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久しぶりにホールでの観戦を堪能できて、良かったですね。^^

2011/6/2(木) 午前 5:29 ヤッホー

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自分も飯田大介の応援に後楽園ホールにいましたよ(^^)

大介の試合結果が残念で・・・
本来もっと動きがあって、あんなに真正面から迎え打つ選手ではなかったと思います

うーん悔しいですね…(T_T)

2011/6/2(木) 午後 9:09 [ Rocky0819 ]

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ヤッホーさん>やっぱりホールは最高です。

2011/6/5(日) 午前 11:12 box*0*021

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Rocky0819さん>飯田選手、残念でしたね。サイドへ動く前に一発もらってしまったという印象です。10年前というアナウンスは僕自身は良いなと思いましたが、試合内容からすると時間の流れを感じました。

2011/6/5(日) 午前 11:15 box*0*021


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