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昨日行われたIBFスーパーバンタム級タイトルマッチ。チャンピオンのキコマルチネスに挑んだ長谷川穂積でしたが、残念ながらノックアウトで敗れました。
バンタム級時代、無敵だった長谷川でしたが、モンティエルに敗れてから歯車が狂った印象です。距離とタイミングとスピードが掛け合った時、長谷川本来のボクシングが生きると思うのですが、自信を失ってしまったのか、スタイルを模索する試合が続いたように思いました。 私は徳山やバクティンとの試合が決まらなかった時、モンティエル戦が決まっても何だか奥歯に何か詰まったような感覚が取れず、応援する気にならなかった時期もありました。でも、昨日、試合を見ていて懸命に立ち上がり、最後まで闘う姿勢を見せてくれた長谷川は本当に素晴らしいと感じました。人生、模索している時でも闘わなければならないときは逃げることが出来ません。長谷川はそんな姿を見せてくれたと思います。 バンタム級を二桁防衛し、フェザーまで取りました。日本初の三階級はなりませんでしたが、維持と誇りを見せてくれた長谷川選手に最大の賛辞を贈りたいと思いました。 おつかれさま。 長谷川穂積。 |

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まさに長谷川らしい試合でしたね。最後に燦然と光を放った感じでした。sさんも「すごい、感動した」と、しみじみ言っていましたよ。^^
2014/4/25(金) 午前 8:28
ヤッホーさん いい試合でしたね。長谷川が打ち合ったことに関して、批判もありましたが、自分で選択したスタイルだから、後悔もないでしょう。とどのつまりが、最後は自己満足という言葉に落ち着くと思います。
2014/4/28(月) 午前 7:14