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昨日行われたIBFのフライ級タイトルマッチ。
井岡一翔には亀田興毅に次ぐ二人目の三階級制覇がかかっていました。私個人としては井岡は何となくあまり好きではなく、特に最近の自意識過剰ぶりは目につくなぁと思ってました。ただ、悔しいことに井岡はバランスのとれたいい選手で、ここのところやたら強い日本人世界王者の中でも比毛をとらないと思っています。 しかし、昨日立ちはだかったアムナットは、タイ人らしくないやわらかで柔軟な選手でした。デトロイトスタイルから長い距離のジャブをつき、L字ガードを駆使して井岡得意のボディ攻撃をブロックしました。また、鋭いアッパーカットは厄介この上なく、いつもは引き込む側の井岡がガードを上げて待たざるを得なくなっていました。何だか東洋人らしからぬ風貌とスタイルのタイ人王者に井岡はポイントを落としていきました。ある意味ではロマゴンよりも相性の良くない相手を選んだようです。 ジャッジは井岡に付けた人もいたようですが、中差以上の差をつけて間違いなくアムナットの完勝、井岡の完敗でした。 ここまで順調すぎるくらい、順調の井岡陣営も一呼吸おいて、ゆっくりと復帰してほしいと思います。最短だの、記録だのより、本来は示す物があるわけで、次の試合に期待したいです。 |

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アムナット選手、やわらかく強く巧かったですね。井岡は、何もできなかったように見えました。>。<
高山・小野戦、すごい接戦で素晴らしかったです。*(^−^)*
2014/5/10(土) 午後 2:23
ヤッホーさん アムナットはアジアっぽくない選手でやりにくかったですね。井岡は勝ったと思ったようですが、まあ、妥当な採点ですね。高山は苦しみましたね。ワタナベに勢いがありました。
2014/5/26(月) 午前 6:57