|
今日のスパーリングは自分より約10キロの体重差のある相手でした。
ただ、正面に向かい合ったとき、なぜかまったくやられる気がしませんでした(相手には失礼ですが)。
1R、左手で相手にさわるようにしてスピードと距離の確認をしました。
リーチはそんなに差はなく、スピードはからっきし無いのはすぐわかりました。
それでも10キロの差は怖いので、4,5発叩き込んだら、思い切って離れるを最初は繰り返しました。
途中から申し訳ないですが、全く怖いものはなくなったので、ガードをするのも辞めて、
ゆっくり歩きながらロープに釘付けにして叩きました。
そのうちに1Rが終わってしまい、トレーナーが僕に
「隙だらけ」と言いました。
と、言われても、この相手に・・・・・・・・。
2R始まって仕方なくガードを上げて、『頭を振ってパンチをかわす』のを辞めて『ガードでブロック』にディフェンスを変えました。
もう2Rは手を出すのをほとんど辞めて、ディフェンスを中心にやりました。
体重差10キロの大振りの右パンチは全部見えていましたが、
ガードでブロックしても体が浮きました(汗
自分ではクリーンヒットはさせなかったつもりでしたが・・・・・。
う〜ん・・・・。今日の内容を振り返ると完封したように書いてありますが、
今日の相手を選ばれたことがとても悔しかったです・・・・。ホントに酷いレベルでした・・・。
まあ、時間が遅く、僕しか相手がいなかったんですが、よくあれでスパーリングさせてもらえるなぁと
正直、思いました。
僕は自分で言うのも何ですが、自分が強くないので人のことを酷評することは滅多に無いんですが、
ちょっと今日の人はかわいそうになるくらいでした・・・。
|