らんぶるライフ

元ボクサー&トレーナーのボクシングファンの日常

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中村優也、井上尚弥の対抗王者ガバリョにTKO負けもフリーランス続行宣言

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2月9日(土)フィリピンのマニラ郊外にある『ミダスホテル アンド カジノ』でWBA世界バンタム級暫定王者のレイマート・ガバリョ(21=フィリピン)とのノンタイトル10回戦に臨んだ「フリーランス・ボクサー」の(28)は、帰国後、2R TKO負けに完敗を認めながらも、今後も無所属のポリシーを守って、選手活動を続けていく意欲を口にした。

 中村は試合前、2011年、27戦全勝(24KO)の有望株だったジェームス・カークランド(アメリカ)をすでに39歳だった石田順裕(グリーンツダ)が初回に大番狂わせでKOした試合を例に挙げ、「勝つなら立ち上がりだと思っている」と燃えていたが、試合では自身にもリスクの高い距離に入ってカウンターを狙うも、ガバリョはそれを外す頭の位置や足のポジショニングも冴え、中村は1Rから2度のダウンを奪われた。

 2Rに左フックで3度目のダウンを喫した後、レフェリーが続行を認めず決着。「王者は何枚も上手(うわて)だった」と認めた中村だが、「プロ加盟したジムに所属していなければコミッション(JBC)に選手活動を認めてもらえない」という日本のルールに則らず、今後も外国人扱い(フィリピン・ライセンス)で戦っていく“フリーランス”のスタイルを続行したいと語った。

 勝ったガバリョは現在WBAバンタム級暫定王者。同級正規王者の井上尚弥(大橋)とも近い将来対戦が期待されている。今回勝利し、戦績を21戦21勝18KO無敗と、KO率を86%に伸ばした。

 中村選手、残念ながら負けてしまいました。
 しかし、フリーランスとしての活動は続行するとのこと。
 大手ジムに所属してチャンスをもらいチャンピオンを目指す王道ではなく、あくまでもフリーランスを貫くって格好良いですなぁ〜
 今回は残念な結果でしたが、これからの活躍を期待したいです。





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日本の所属ジム制度に一石を投じて欲しいです。
戦うのは当人でありジムではない。
身を削るのは当人でありジムではない。
ジムはあくまでも育成とサポートとマネジメント。
ジムが加盟料を払い試合をさせてもらう制度の矛盾とJBCの在り方に牙を向く選手には頑張って欲しいです。

2019/2/12(火) 午後 10:47 [ さぶちゃん ] 返信する

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> さぶちゃんさん、ジム制度は良し悪しですよね。
こういう気概をもったボクサーの活躍で扉をこじ開けて欲しいです。

2019/2/13(水) 午前 6:23 ボクサーひこ 返信する

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