らんぶるライフ

元ボクサー&トレーナーのボクシングファンの日常

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伝説のファイターに突然訪れた逆縁




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娘を失ったフォアマンの哀しみを思うと、言葉が無い 撮影:著者
 本コーナーで何度もご登場頂いている元世界ヘビー級チャンピオン、”BIG”ジョージ・フォアマン。
 彼の愛娘、フリーダが他界した。享年42。父が14歳年下の統一ヘビー級王者、イベンダー・ホリフィールドに挑み、全米中を熱狂させた年齢である。
 私がフォアマンをインタビューする際、場所は必ずテキサス州ヒューストンに建てられた彼の教会となる。礼拝に参加し、ジョージのプリーチングを聞いた後、向かい合うのだ。
 取材を重ねるなか、フリーダとも挨拶をしたことがある。父親譲りの180センチ近い身長とは裏腹に、控えめで静かな女性であった。そんな彼女も父と同じ道を選び、プロボクサーとしてリングに上がった。2000年6月にデビューし、5勝1敗の戦績を残して引退。2001年11月20日のファイトで判定負けを喫した折、父から「もう、お前が殴られる姿は見たくない」と告げられ、リングを離れた。
 ヒューストン近郊にあるフリーダの自宅で、彼女の遺体が家族によって発見されたのは先週金曜日の夜。『People』誌によれば、死因は自殺だという。
 私はこれまで何度もフォアマンに救われて来た。人生に行き詰まった時には、生きる希望を与えてもらった。彼の笑顔と包み込むような言葉に、どれだけ励まされたことか。
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日本製の皿を手に笑顔を見せる"BIG"ジョージ 撮影:著者
 が、今、どんな言葉を送ればいいのか見当が付かない。いかに強い精神を持った英雄でも、娘をそんな形で失ってしまったら…。
 「I would like to give my pray and condolences to Big George and his Family for the lost of their daughter」と短いメールを送るのが精一杯だ。
 フリーダは夫と2人の娘、3人の孫がいる。この哀しみを、BIG GEORGEはいかに乗り越えるのかーーー。
林壮一さんがジョージ・フォアマンの娘が亡くなったことについて書いてます。
自分の子供が亡くなるなんてこれ以上の悲しみはないと思います…
亡くなったフリーダさんは元ボクサーだったようですが自ら命を絶ったようです…
フリーダさんのご冥福を祈るとともにどうかジョージ・フォアマンの心に平穏な日々が戻ることを願います…

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誰しも子どもに先立たれるのは悲しい。死因もなにが彼女をそうさせたのか。我々ももうすぐ50代、フォアマンの記事を読むと今までとこれからの人生について、自問してしまいます。 削除

2019/3/13(水) 午後 4:11 [ ブスカベ ] 返信する

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> ブスカベさん、悲しい話ですなぁ…
いくら巨万の富を得ようが世界最強の称号を与えられようが世界的に有名でみんなに尊敬され慕われようがこんなことがあったらやり切れんよな…

2019/3/13(水) 午後 5:27 ボクサーひこ 返信する

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