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ボーイスカウト京都第77団
ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、掲載しています。

書庫いつでも仲間に!!

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1月〜3月予定 


 京都第77団は、嵐山を中心に活動しています。見学、体験参加日時、内容などお気軽にE-メール宛にご連絡くださいませ。Eメール  inte8rjp@yahoo.co.jp


年長さん〜小学2年生(ビーバースカウト)

4月9日 上進入隊式

小学3年生〜5年生(カブスカウト)

3月25日26日 くまキャンプ

4月1日2日 春キャンプ

4月9日 上進入隊式 

小学6年生〜中学3年生(ボーイスカウト)

4月1日2日3日 春キャンプ

4月9日 上進入隊式


普段の活動を見学、体験しよう。


お子様にいろいろな体験は貴重な財産となります。

一緒に体験してみませんか?

※一緒に体験の場合、工作や内容によって実費が必要な場合があります。(工作材料や食費など300円〜500円)

体験や入隊に関しては、お気軽にご連絡ください。

Eメール inte8rjp@yahoo.co.jp


最近、子供達を見ていると身体的潜在能力はそれなりに高いのに、動きがぎこちないと言うか緩慢というか・・・。
 走ったり跳んだりという行動はそれなりにできるのですが、地面に起伏があったりすると、とたんに速度が落ちたりつまずいたりします。
急激な変化に対応できないとでもいうのでしょうか。
一言で言うと遊びなれていないのだと思われます。

最近は習い事やゲームなど、学校や保育園、幼稚園から帰っても友達と屋外で遊ぶ機会が少ないのだそうです。
また、遊び場所が少なくなり子ども達だけで遊ぶことが減ったこともその原因でしょう。
変質者、不審者の出没など社会現象による原因も多いと思います。
しかし、1112歳までの子どもは野原等で友達といろいろな遊びをすることが本能的にも人格形成の上でも大変重要なことです。

ギャングエイジの時代に群れを作って遊ぶ経験をしない子は身体的にも人格的にも、本能を開放する上でもバランスを欠いたまま大人になる可能性を否定できません。

人間と言う動物は他の哺乳動物に比べ、知能程度が高く生命力が強い故に環境に対する順応性も高いので、本能を理性で押さえ込んでしまうことができます。
そのために本能を解放することができなくても大人になることができるのです。

しかし、人間と言えども動物ですから、可能な限り幼少期にはその本能を解放することが大切だと思います。

遊ばなければならないときはしっかり遊ぶことが重要です。
本能を解放することは、あとから取り戻すことができないのです。

将来のために塾や習い事に行くことも大切かもしれませんが、動物として人間の本能に従うことも大切です。
バランスの取れた、骨太な青少年を育てるためにも、周囲の大人は「遊ぶ」ことの大切さを見直していくことが必要なのだと思います。

 

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