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今日は、この本を、
思い出す日。
本当は、今日だけじゃダメなんだけど。
この本で、
心底泣けたのは、
親になってから。
ゲンの目の前で、焼け死んでいく、
父、姉、そして、
最愛の弟。
上の子が、可愛がっていた下の子を、
失う悲しさを思うと、
たまらなくなります。
そして、ゲンの母からすると、
目の前で、焼け死んでいく、
夫、娘、息子。
ゲンと、ゲンの母は、二度も、
可愛がっていた兄弟を、娘を、
失うのです、
原爆のせいで。
こういう、悲しい物語が、
無い世の中に、してあげたい。
最愛の子供たちのために。
ここで書くくらいしか、
できないけど、
そんな残酷な兵器が、
外交カードとして、
いとも簡単に、開発され、ちらつかされている。
まだ、学ばないのか、人類は。
核兵器は、いけない。
そして、戦争は、いけない。
問題は、こんなに単純なのに、
解決への道は、険しい。
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気になる本
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「アートバイブル」
今、やっと、半分くらいまで、
読み進めました。
映画でも有名な、
「アーク」・・・神の箱
書いてありませんでした。
聖書と絵画が、セットでないと、
この本は、成立しません。
ということは?(・∀・)?
「アーク」を描いた絵画が、
存在しないと言うことなのでしょうか?(・∀・)?
なお、
ハリソン・フォードの、
「失われたアーク」については、
映画のカテゴリーで、
いつか、書きます。
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「アートバイブル」
今、図書館で借りて、読んでいる本です。
聖書の物語を描いた絵画と、それに対応する聖書の記述が記載されています。
いや、その逆かな。
僕は、クリスチャンではありませんが、聖書にまつわる逸話や絵画に興味があります。
今、中ほどまで、読んだところですが、絵がきれいで、ぱらぱらめくるだけでも、楽しめます。
惜しむらくは、絵画の解説が無いところ、かな。
だから、「バイブルアート」ではなく、「アートバイブル」、すなわち、
メインは、聖書の記述である、と言うことだと思います。
カテが違うので、ここでは詳しく書かないけど、聖書の物語の映画も、好きです。
それは、またいつか、気が向いたら、書きます。
なお、「アートバイブル2」も出版されています。残念ながら、わが町の図書館には、ありません。
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