不整脈と暮らす
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先々週の金曜日、
半年に一度のペースメーカー外来でした。
この半年は、
仕事で緊張の連続で、
その度に心臓がバクバクして、
そうこうしているうちに、
普段でもバクバクすることが多くなっていました。
なので、不安な気持ちで病院へ。
結果は、問題なし(*´ο`*)=3
ペースメーカーに記録された情報を確認してくれましたが、
ブロック以外の不整脈は出ていません、とのこと。
安心しました。
てっきり心房細動とかが始まったかと思っていました。
ただし、
ペースメーカーの設定は変更されました。
心房のペーシング率が上がっていたからだと思います。
おそらくレートを下げたのではないかと。
僕の場合、完全房室ブロックなので、
心房のペーシング率はかなり低くてよいはずなんです。
思う、とか、おそらく、
というのは、
不整脈が出ていないと言われて嬉しくて、
医師にどんな設定をしたのか聞くのを忘れたんです(^◇^;)
あと、ケアリンクで事前送信したデータでは、
心房の閾値が測れていませんでした。
こんなこともあるんですね。
診察で計測した結果、前回と変わりなしでした。
不安な気持ちで臨んだペースメーカー外来でしたが、
ほぼ何もなくて本当に良かったです。
電池寿命も、
3年後とのこと。
まだまだある(^O^)
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先々週の金曜日、
ペースメーカー外来でした。
4月16日にケアリンク送信したのですが、
データは届いていたものの、
見落とされたとのことで、
データの吸い上げから診察が始まったので、
いつも以上に時間がかかりました。
やっぱりケアリンクは、
診察時間の短縮につながるんですね。
トータルペーシング率は0.7%。
前回とほぼ同様です。
MVPモードになって、
劇的にペーシング率が下がりました。
特に問題のある不正脈も出ておらず、
次回のペースメーカー外来も6か月後。
毎回のことですが、
ペースメーカー外来が近づくと、
そわそわします。
何事もなくて幸いでした(*^-^*)
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ペースメーカー外来の2日前に、
ケアリンクを使って、
ペースメーカーに蓄積されたデータを送信します。
で、
今回の外来で、
新しいケアリンクの送信装置をいただきました。
電気コンセントに繋いでおくだけでOK。
リーダーはコードレス。
ボタンを一回押して、
リーダーを植え込み部に当てると、
読み取りが始まって、
読み取りが終わると、
自動送信が始まります。
要するに、
モバイル回線を使った情報通信端末のようです。
モニターの画面には、
何をすれば良いか、
その都度、画像で表示され、
お年寄りでも使いやすそう。
本当に技術の進歩には驚かされます。
しかもこの端末は無料で配っているんですよ。
そして、ソフトウェアのアップデートとかもあるらしく、
常時電源を入れておくものです。
スマートフォン並みですね。
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前回4月のペースメーカー外来で、
ペースメーカーのモード設定を、
MVPモードに設定しました。
その結果、
トータルの心室ペーシング率が、
なんと0.9%に下がりました。
これまで60%から70%のペーシング率でしたから、
驚きの下がり方です。
それでも医師曰く、
1日のうちトータルで10分くらいは、
高度な房室ブロックが発生していることになるとのこと。
確かに、
普通の脈拍が70回/分として、
1日で約10万回心臓は鼓動を打ちますが、
その0.9%に高度な房室ブロックが発生しているということなので、
約9百回の鼓動は、
ペースメーカーに依存していることになります。
やっぱり、ペースメーカー無しでは、
1日に何度も失神しているということだな((+_+))
まあ、
私の完全房室ブロックは不可逆的と最初から言われていたので、
治っているはずはないんですけどね。
とにかく、
これでペースメーカーのバッテリーのもちが圧倒的によくなる。
それが嬉しいです。
植込みの手術より楽とは言え、
手術は嫌ですから。
次のペースメーカー外来はまた6ヵ月後です。
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