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障害年金の、
障害状況確認届けを郵送したのが、
昨年の12月19日?
いや、21日だったかな?
http://blogs.yahoo.co.jp/boysofsummer67/folder/483888.html
昨日、
通知書が届きました。
結構時間がかかったな。
障害年金の障害状況確認届けは、
更新ではなく、
一から審査されるようですね。
とにかく届いて、
安心しました。
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身体障害者手帳・年金
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今月は、
障害年金の、障害状況確認届を提出しないといけません。
主治医に診断書を書いてもらい、
早速、年金機構に送ったのですが、
送った後に、年金機構からの提出依頼の手紙を見て、
むむ?
誕生日月の状況を記載すること、
となっています。
僕の場合、
診察は、年に二回のペースです。
どちらも誕生日月ではありません。
だから今回の診断書には10月の診察の現症が記載されています。
なお、
前回の障害状況確認届の際に提出した診断書のコピーを見返してみると、
やっぱり誕生日月ではなく、
診察日の現症が記載してあります。
前回はたまたま通してくれたのか、
今回は通してくれないのではないか、
最近は障害年金の審査が厳しくなっていると聞いているので、
心配になって年金事務所に聞いてみました。
聞いた結果は、
誕生日月から3ヶ月以内の現症であれば、
差し戻しにはならず審査してくれるとのこと、
とても安心しました。
確かに、年金の審査のために、お金をかけて診察を増やすというのも、
本末転倒な気がするので、
こうした運用がされているのでしょうね。
あとは審査に通るかどうか、
祈るような気持ちで待ちます(>人<;)
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前回の記事の追記です。
厚生労働省の「ペースメーカ等の障害認定の評価に関するワーキンググループ」が、
「身体障害認定におけるペースメーカ等に係る評価について」の第2回の会議を行ったのですが、
この件に関してインターネットで調べてみると、
ペースメーカーの患者団体だけではなく、
色々な団体が懸念をしていることを知りました。
確かに今回の会議で提示されたのは、
障害者手帳に再認定時期の欄を明記することで、
それはすべての障害種別の再認定に適用する、ということだったので、
(もちろん再認定が必要とされた障害に限ると思います)
かなり影響が大きくなることが懸念されているからです。
ただ、僕の住んでいる豊橋市の場合、
すでに身体障害者手帳には再認定の欄を設けるルールとなっています。
ワーキンググループの第2回の議事録を読むと、
このルールが徹底されていないと認識しているような感じです。
で、これを機会に徹底してしまおうと・・・
この個別のワーキングでそれを議論するには無理があるような気がします。
今のところインターネットで検索する限り、
懸念を表明している団体は、
・ペースメーカー友の会
・ICD友の会
・日本難病・疾病団体協議会
・線維筋痛症友の会
・全国心臓病の子供を守る会
です。
個別にリンクを貼るのはどうかと思ったので、
ご覧になりたい方は、各団体のホームページをご覧ください。
日本難病・疾病団体協議会の事務局ニュースには、
第2回ワーキングに傍聴出席した時の記録が書いてあり、
大体の議論の内容を見ることができます。
やはり見直しありきの議論のようですね。
その事務局ニュースによれば、
他の障害との横の整合性のことについて、
身体障害と内部障害を身体の機能面だけで整合性をとろうとすることに無理があり、 障害による社会的な障壁をどう考えるのかという視点での検討を行う必要が欠けている。
この点が大きな論点かなと思いました。
ただ、この点に関し、
ワーキンググループとの議論はかみ合っていません。
ワーキンググループにとっては、
心臓ペースメーカーの植え込みは、
もはや障害の援護と言う範疇ではなく、
「治療」の範囲に入っているということのようです。
つまり、完全房室ブロックも洞不全症候群も、
極端な話、風邪と同じようなものと言うわけです。
だから、風邪の治療をしているが、
寝たきりなのか、普通に社会生活が行えるのか、
その点で判断しようと・・・
ペースメーカー友の会は、これをもって「政策の180度の転換」としています。
また、ICD友の会のホームページを見ると、
ワーキンググループメンバーにとってはペースメーカーもICDも同じものであり、
認識不足があると主張しています。
さらに、全国心臓病の子供を守る会のホームページを見ると、
今回ワーキンググループが見直しの対象からはずすとしている「先天性心疾患」について、
厚生労働省側は、その定義はこれから行う、ということのようでした。
ちぐはぐな議論、
不十分な議論が進んでいることを感じます。
僕個人として印象に残るのは、
現在、障害等級を決める認定基準の中で、
「一般状態区分」というのがありますが、
ワーキンググループとしては、これが抽象的でわかりにくい、
METs の基準が客観的であり国際基準、
患者の不利益にならないためにも、現在の文学的表現の基準を客観的なものにしていく、
という点でした。
「文学的表現」というのが気になります。
運動強度を示すMETSですが、
METSも数値の説明をしています。
どこまでいっても文学的表現からは逃れられないと僕は思うのです。
僕は前回の記事で、
本当に困っている人に不利益がないようにして欲しいと書きましたが、
僕とて、いずれ本当に困る時期が来るかもしれません。
僕のようなペーシング率の高い人は心不全リスクが上がるし、
不整脈全体に言えることですが、
血栓ができやすくなる宿命を負っています。
ワーキングググープは、
新しい認定基準は、今後のある時期から新規に申請する人から適用としています。
その点において僕は恵まれているわけですが、
いつ制度変更されるかと心配です。
より客観的で慎重な議論が進むことを祈るばかりです。
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続報です。
ペースメーカーの植え込み者の障害者認定については、
・装着後の日常生活に支障が生じている程度に応じて1、3、4級の3段階に分けて認定する。
・既に障害1級に認定されている人には適用せず、新制度移行後に申請する人から適用する。
・日常生活の支障の度合いは改善する可能性があるため、3年後には等級を再評価する。
・先天性疾患による装着や人工弁を移植した人は従来通り1級とする。
という内容で、
厚生労働省のワーキンググループで了承されたそうです。
既に1級に認定されている人には適用しないとありますが、
自治体の裁量で、再認定などをするとの情報もあり、
なんともいえないところです。
僕の場合、
2年間かけて、やっと自分にあったペースメーカーの設定が見つかったところで、
「装着後の日常生活の支障」というのは、なかなか見極められないような気がします。
抗不整脈薬を服用しながら、毎月ペースメーカー外来をやって、
調子を見ながら生活している方も多い。
そうした場合、その間障害者認定がされないと言うことは、
医療費の負担とかいろいろな面で、大変なことになりそう・・・
ツイッターでもそんなに話題にはなっていない話ですが、
最終決定するまでは、不安な日々が続きます。
今日も平和な一日になりますように(。-人-。)
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