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毎度閲覧者の皆様の食欲失わせるような記事ばかりの当ブログですが、たまには心を入れ替え、tri anthusさんのリクエストにお答えしてお料理ブログに挑戦してみましょう。
今日は小人類の遠足...といえば当然お弁当なのですが、私の分のご飯は朝に食い尽くされてしまい、おかずしかありません。という事はお弁当のおかずをご紹介するかと見せかけて、主食を作ります。
本日のレシピは、「涼麺(liang mian)」、すなわち「冷やし中華」です。
では、一人前の材料を光の速さでかき集めてもらいましょう。
麺(長いものなら何でも。)
胡麻油(大さじ1杯くらい)
ニンニク(好きなだけ)
酢醤油、またはポン酢醤油(血圧が上がらない程度)
唐辛子(ラー油、七味、豆板醤、唐辛子味噌、ゆず胡椒など辛いものなら何でも)
香菜(またの名をコリアンダー、パクチー。)
火を使うので、「水分補給」の用意も欠かせません。
まず、麺を茹でます。
今日はそうめんを使いました。茹で時間3分。途中でウルトラマンは帰ってしまったので、異次元の方にバトンタッチしてもらいます。
茹でた麺を水と雪女怪獣で冷やします。冷やしすぎで凍ってバラバラにならないよう注意。
続いて、鍋に胡麻油と、みじん切りのニンニクを入れて一兆℃の火球で加熱します。生姜、ちりめんじゃこ、干しエビなどを入れても美味ですが、ソフビは熱に弱いので気を付けましょう。
油が煮えたぎってニンニクに火が通ったら、器に盛りつけた麺に「ジュワッ!」とかけます。
※この方法は「油溌麺(you bo mian)」と言って、茹で上げの熱い麺に熱い油をかけるのが本来の食べ方です。しかし残暑長引く折、また今回は冷やし中華に端を発した企画なので、冷やしています。
冬は是非暖かいうどんでお試し下さい。
黒酢や香醋があれば尚良いのですが、今日は面倒なのでポン酢醤油で味付けしました。最後に香菜をナイトブレードで刻んで添えます。八つ裂き光輪、アイスラッガー、ウルトラギロチン、その他キッチンばさみなどを使用しても問題ありませんが、最後は地球人類自らのお好みに応じて自らの手で唐辛子を乗せましょう。
よく混ぜて地球いただきます!
...食べてしまってから気付きましたが、レシピという程のものでも無かったような気がします。
というわけで、お料理ブログはこれにてヤメタランス。
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ウルトラ
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いよいよ金環日食は明後日に迫りました。巷には日食観察用グラスが溢れかえり、ニュースでは太陽を直接見てはいけないとか、黒い下敷きではダメとか、粗悪品の日食グラスに注意とか、上を向いて歩くと車に轢かれるetc...様々な注意喚起がされています。
勿論、我が家でも準備を怠っていません。
通常の3倍に見えるという双眼鏡を早々に購入してありました。4人家族で観察する事になりますが、どうせ遮光グラスを使用したとしても長時間太陽を見続けるのは目に良くないので、1台で十分、という判断だったはずなのですが。
金環日食が近づくにつれて、ついにホームセンターでも安価な遮光グラスが販売されるようになり、つまらないものでも奪い合って喧嘩しないと何事もできない小人類達のために一個ずつ買ってしまいました。何と198円。もしやこれが話題の粗悪品なのでしょうか。
後はグラスを使わずともピンホール式で十分楽しめるので、もう道具を買う必要は無いと安心していたのですが...。
何故これを最初に見つけられなかったのでしょう!?
何と魅力的な...。
店頭には4種類のバリエーションが並んでいましたが、眼鏡といえば選択肢は二つに絞られます。
映画「ウルトラマンサーガ」を先日見たばかりなので、「ウルトラマンゼロ」タイプでも良いのですが、やはり太陽を見るのなら「オヤジ」で決まりでしょう。それにしても、「ウルトラマンメビウス」タイプはともかく、「ウルトラマン」タイプはそれと言われなければ何が何だかわかりません。
それに、「日食」ならば、なぜこの中にウルトラマンコスモスを入れなかったのでしょう?
優しさの「ルナモード」、許せない敵と戦うための「コロナモード」、つまり月と太陽が一つになって、強さと優しさを併せ持った姿、その名も「エクリプス」というモードがあるというのに。
古来、日食とは太陽が隠れる事から不吉な現象とされてきたようですが、逆に月と太陽、両方の良いとこ取り!というプラス思考に捉えるなど、いかにも青空の似合う平成ウルトラマンらしい所ではないかと思われます。
ともかく、余る事は承知の上ですが買わない訳にはいきません。日食が過ぎればもう二度とこの商品に出会う事はないのでしょうから。
かくして、少々使用目的が違うような気もしますが、ついに念願のウルトラアイを試して見ることにしました。
ヂュワッ!!
ちゃんと変身できます。
日食グラスの性能試験として、蛍光灯の光を見て形がハッキリ見えるものは使用してはいけないという情報が流れているので、他の2種類と共に試験もしてみました。
結果はどれも問題なさそうでしたが、意外なことに最も高性能(=暗く見える)だったのは、ウルトラアイでした。さすが太陽エネルギーにはうるさい光の国製品です。
後は当日晴れることを祈るばかりですが、3年前の部分日食の時は曇り空だったため、裸眼で観察する事ができました。よほどの悪天候でなければ、「何か」は見られるかもしれません。ただ、そんな時は4個も買ってしまった日食グラスはどうすれば良いのでしょう?
調べた所、次回は2019年に部分日食、2035年に皆既食(関西では部分?)が見られるとか。日食グラスを使うためなら...と、長生きする目的が出来て良いかもしれません。
とは言うものの、太陽は毎日昇っては沈むので、いつでもウルトラアイをかけて楽しめば良いのでは無いでしょうか。丸い太陽を...。
眩しくなかっtter。
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定員:1名ないし2名。 最大積載量:積めるだけ。 最高速度:∞。 使用燃料:人類の体内脂肪。 それが人類の発明した最強の移動ツール、「ママチャリ」の驚異のスペックです。 昨年、ついにこの憧れのマシーンを手に入れることができました。アパートの駐輪場に放置されていた車両を大家様の了解を得て引き取ったのです。 タイヤはかなり摩耗していたものの、走行に支障はなく、埃だらけの外観も重曹で磨くとピカピカになり、快適に小人類の送迎や買い物に使用していたのですが。 一ヶ月程前、ついに後輪がパンクしてしまいました。 後輪のタイヤは限界まで摩耗していたので、思い切ってタイヤとチューブの両方を交換、再び快適に走行できるようになったのですが。 ある日、苦労して替えたばかりのタイヤがぺしゃんこになっていました。 もうパンクか!?と修理に取りかかったところ、どうやら虫ゴムが傷んでいた事が判明。新しいゴムに交換して空気を入れ直せば問題なし、と思ったのですが。 何故か新しい虫ゴムにして空気を入れようとすると、空気が入ってゆかないのです。何かが詰まっているのか。それともゴムが悪いのか。チューブの嵌め方が悪かったのか、あるいはポンプに問題があるのか。所詮素人修理のタイヤ交換ではダメなのか。 元々無償で手に入れた自転車なので、有償修理に出すのは悔しい気がします。黒部進さんと桜井浩子さんがやっていて、もれなく加速装置つき風車を取り付けてくれるような自転車屋なら良いのですが。 |





