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「りくべつ鉄道」の後は、ふるさと銀河線の跡を辿ります
鈴木宗男 元代議士生誕の地
大誉地駅(およちえき)
快速およち駅さんの由来になった駅でしょうか?
上利別駅 開駅は明治43年9月22日
この趣が、たまりませんね
かつて陸軍軍馬補充部十勝支部あったとのことです
これは、木造時代の旧足寄駅舎を復元したものです
ちょうど十勝バスがやってきました
足寄だけに、足型がたくさんありましたよ
道の駅では、松山千春氏の看板がお出迎え
もちろん足寄の星のツーショットもあります
写真に撮ると、今でも列車がくるようですね
そして、15時のおやつは、らわんぶきソフト
意外と、ふきのジュレが甘く、サクサクとした歯ごたえの
ハーモニーでオススメです
ふきの漬物の味を想像してました(笑)良い意味で、裏切られて
ふるさと銀河線を偲びながらいただきました
その後は、仙美里駅に
馬の写真が印象的です
陸軍軍馬補充部十勝支部あった名残でしょう
廃線跡 名残がありますね
池田で、再びスィーツ男子会(笑)
池田に来たら、ここのジェラートがオススメです
5月限定のハスカップのジェラートを
そして、十勝で撮り鉄タイム
十勝川千代田堰堤にて
トラクターと十勝らしい風景を
トラス鉄橋で、スーパおおぞらを流してみました
失敗気味ですが載せときます(笑)
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りくべつ鉄道
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詳細
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さて、前回の「その1」から休憩して10分後
Iさんの運転体験のスタートです
「SL銀河号」の顔ハメ看板がありました
車両に乗り込んで、旗振りのボランティアの方の
休憩が終わるのを待ちます
指導運転士さんと雑談タイム
いろいろな資料を見せていただきました
スーパーチャージャーとターボチャージャーの違いなど
再び、出区前点検で車外へ
油のチェック
あとは、前回とほぼ同じでした
ふるさと銀河線のマークをアップで
線路は、1,908年製
りくべつ鉄道開業後、どこからか移設したとのことです
「日本の帝国鉄道」の意味のようです 白メーテル号
運転体験3回目のIさん
さすが慣れたブレーキさばきで運転開始です
私は、Iさんの運転の様子の撮影と車内の様子を撮影
このように2人で行くと、撮影しあえるメリットがあります
(一人でも、指導運転士さんが撮影してくれるようです)
方向幕の順序 たくさんありますね
「デッドマン」と「ATS−S」の札
「ATS−S」は、ここに入っています
りくべつ鉄道路線図
7月20日第6回りくべつ鉄道まつりと8月13日の駅構外の
乗車体験列車が旧石井踏切まで延伸することが決まったようです
記念植樹の桜は、元気がないようでした
車内の様子は、昔と変わりありません
一部違うのは、売店でおすすめのおみやげの広告がありました
あったかいご飯にかけて食べるのが合いそうですね
青春の1ページ
いたずら書きは、よくないですが、
これもよい雰囲気がでていますね
体験運転後は、運転証明書をいただいてからお昼御飯
カメラマンのEさん、Iさんと近くのお勧めのお蕎麦屋さんへ
お昼時間ということもあり、ほぼ満席
そばが来るまで鉄道談義(笑)
カメラマンのEさんは、翌々日 江差線の最終日を撮影に…
食後は、取材のお手伝いで、トロッコへ
バラスト散布用?
人車もありました
車庫には、CR75−1が休んでます
転車台
白メーテル号を近くで
松本 零士氏のサイン
実は、水性ペンでサインしてもらったので、
保護シートで保護されているとのことです
(消えてしまう前に見に行きましょう)
今回の体験運転のCR70−8
おまけ
北見の「ふるさと銀河食堂」には…
CR70−6がいます
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途中、桜の話題などで間が空いてしましましたが、
「りくべつ鉄道」の続きです
前回は、「出区前点検」でした
「出区前点検」のあとは、再びCR70に乗り込み、
指導運転士さんのデモンストレーションです
途中で、取材のカメラマンEさんが乗り込みます
このようにブレーキのコツを教えていただけます
ブレーキ弁 ハンドルの位置について
ゆるめ(この手の位置)、
重なり(黄色テープ)、常用(赤テープ)、
非常(赤テープから、さらに右)などを教えていただきます
マスコンは2ノッチまで
これは、1ノッチ
そして、2ノッチ
指導運転士さんから
「ブレーキハンドル」「スイッチキー」を受け取ります
そして、
「ブレーキハンドル」をセッティングして
④乗り換えスイッチを切り替え
③運転台切り替えスイッチを切り替え
②逆転機切り替えスイッチを切り替え
①デッドマンスイッチ(足踏みスイッチ)を踏みながら
変速機を「中」→「変」へ
最後に前照灯のスイッチを切り替えといろいろ操作が必要ですが
番号順にすすめていけば発車準備完了です
Iさんと連続のコースで申し込んだので、
先にIさんの運転を見てからと思ったのですが、私から運転
動かすのは、簡単ですが、ブレーキが車の油圧と違い
エアブレーキなので難しいです
自動車学校で、初めて車を運転して時の気持を思い出しました(笑)
左足は、デッドマンスイッチを踏んで
右足は、汽笛ペダルを踏んで手も足も大忙しです
踏切では、停車しなければならないのでなかなか緊張の連続です
生活道路となっているところもあるので、人が通るので
ボランティアスタッフの方々が、旗をもって安全管理を
していただいています
何往復かしてから、ポイント切り替え体験です
クランク?入れてグルグル〜
60回ぐらいグ〜ルグル
運転席からの雰囲気をどうぞ
(指導運転士さんの模擬運転です)
文字や写真で見るより、動画の方が雰囲気伝わるでしょうか? なかなか上達せずに、あっという間の80分でした
(一部、同行のIさんに撮影していただいた写真を
使用させていただきました)
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いよいよ車内に入り、マニュアルで
運転士さんから操作の説明を受けます
出区前点検からスタート 後ろ向きで車外へ降ります
ジャンパ連結器(ジャンパ栓)
連結器のストッパーを外して、連結器を動かせます
昔、りくべつ鉄道の初期のころ、
連結器がきちんと連結されておらず、連結が外れて
ジャンパ連結器(ジャンパ栓)やブレーキホースが
壊れてしまったことが…
連結が確認できてから、ジャンパ連結器(ジャンパ栓)と
ブレーキホースをつなぐようになったようです
こちらは、キハ40などと連結するときに使ったようです
台車 NP122D
なかなか台車をじっくりと見る機会は、ないですね
ブレーキエアータンク この蛇腹が伸び縮みします
ドレン 勢いよく水蒸気がでます
この勢いは、あなドレン(笑)
燃料タンク タンクローリーが来て入れるとのことです
変速機 DBR115
制御箱
エンジンがオーバーヒートしたときにスイッチ切って
エンジンかけたりするときに使用するようです
バッテリーは、24V
ジャンパ連結器(ジャンパ栓) 先ほどと違い凹んでいますね こちらは、マフラーの消音機
メインは、「DMF13HS」内燃機関
DM →ディーゼル機関
F →6 シリンダーの数(ABCDEF)
13 →排気量
H →横型
S →過給機付 「DMF13HS」は、6シリンダーで排気量13L
横型で過給機付のディーゼルエンジンです
ぜひディーゼルエンジン音をお楽しみください
冷却装置
今回は、床下の機器のご紹介でした
やはりメカメカしいものは、良いですね
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さて、GWの終わったある日…
約3カ月前からIさんと決めた計画を
決行するために早朝からお出かけです。
見ごろの桜並木もありました
目的地まで時間あったので、寄り道
五色湖ともいわれるオンネトー
ここにもヒグマ出没注意の看板が…
オンネトーを後にして砂利道を走り
たどり着いたところは
グッズもいろいろありますが、
DD51の廃品購入で予算を使ってしまったので買えません(笑) 33駅もあったのですね
いろいろありますが…
今回は、これです(予約が必要です)
かなりの回数体験したら、この看板に名前が載るようです
さて、ドキドキわくわくしながら、いざ車両へ
次回へ続きます
おまけ
2012年 オーロラ観測ができるかも?と
陸別の銀河の森天文台からの夜空です
残念ながら、オーロラには出会えませんでした
寒さは… マイナス25℃
さすが、全国一ですね
2010年ぐらいのCR75−1
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