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ニニキネさんが御幸された時のコースと関係する神社・地名をgooglemapで作成しました。
当時のルートがはっきりすればよかったのですが、当時 (おそらく縄文晩期ごろ)は現存する同時期の湖底遺跡から推測するに、琵琶湖の水位(現在基準水位 85.614m)が現在よりも3〜4mぐらい浅く、又、季節がら(3月〜6月)は最も水位が上昇する時期であり、水位の変動が激しく、湖面周辺は大きな湿地帯(葦原)が広がっており、判っているだけでも過去3回の大地震により、大きな沈下を受けている為、湖岸周辺の通行には困難と思われ、旧街道を中心にマッピングしました。
※本当に思いのままの作成ですので、あくまで参考程度として下さい
悠久の風景 ニニキネさんが見た風景を体感してみてくださいね
Googlemap ぽちっとして下さい
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守山市埋蔵文化財センターで
縄文、弥生時代の琵琶湖の水位は、今より2メートル低かったことが分かった。
弥生時代に一時高かったことがあったが、再び水位はさがっている。
当時の琵琶湖の多きさは、どうだったろうか?
2012/7/31(火) 午前 6:52 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]