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正月飾りの始まり

ほつま研究会に入って間もない勉強会でのこと、『・・・ほなが・・・』という言葉が読まれ、どっかで聞いたことのあるような?
 
そうなんです 何年か前 地元神社の当番役でお正月飾り準備中の出来事でしたが、年配の先輩から 『トクバコ  ホナガ採ってきときや!』と言われ。当時は(トクバコ?ホナガ?)何の事かわからずよ〜く聞いてみるとトクバコ=譲り葉  ホナガ=ウラジロの事だったんです。その時は方言的呼び方なのかな?っと思っていましたが。まさか ほつま研究会の場で再び聞くなんてビックリです。
 
 
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写真 自生しているウラジロ
 
 
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写真 鳥居注連縄飾り(ウラジロと譲り葉が交互に。)     ※写真は当地区別宮日吉神社(飾りは同じ)2011/1/3撮影
 
 地元地区で管理している神社は 弓削神社で社伝によると創建は応神天皇の頃(西暦270年即位)ウィキペディア参照 とされ今でも箸削り・弓はじめなど 今でも、古くからの行事を忠実に伝えている地区です。
 
 キーワード “ ホナガ ” が登場する25紋を詳しく読み進めると、皆さんも 日本神話で有名な 山幸彦・海幸彦の物語(ウィキペディア参照)だったのです。そこで今回の《お正月飾りの始まり》の深〜いドラマが描かれていたのです。
 
海幸彦・山幸彦=お正月飾り?一体何の関係が????
 
物語は 山幸彦が釣り針を無くして困っているところに 塩椎神(しおつちのかみ)がやってきて) 山幸彦を乗せ、綿津見神(海神・わたつみ )の宮殿へ行くように言った ところから始まります。
 
 
詳しくは下記を見てください
 
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皆さん 読んでいただいてありがとうございます。
 
自分の位が高いにもかかわらず、夜だった為 相手の事を思い外で一夜を明かすなんて、なんて 謙虚・思いやり深いのでしょう。私自身、身につまされる思いがしました。
 
この 出来事を忘れない為 門で待つ=門松 餅=山幸彦 ウラジロ、譲り葉を敷いて待っている姿に見立て代々受け継がれてきていたのですね。
 
ウ〜ん 納得!!
 
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                   ※上記 訳文及び解釈は個人的見解です。間違っていたらゴメンナサイ(*^_^*)

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