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膵臓癌と最後まで

こんばんわ。ぼやきです。
約2年9ヶ月前に膵臓癌末期と宣告されてから、今日までいろいろありました。
主治医から今年いっぱい持つかどうかといわれて、覚悟してますが、たんぼちゃんがんばってます。

9月末ぐらいに再度腸閉塞になって、すぐ退院できると思いきや、外出許可の時に、治りかけの腸閉塞を悪化させて、その後は回復するどころかみるみるうちに痩せていき、痛みがひどくなり、12/14に退院する時には、水すら飲むのがやっとだった。

やはり、オキノーム(麻薬)を飲むと急激に弱る。
退院した直後の2日間は、ヤバイと思いました。本当に年末迎えられない。と思ったけど、本人の申し出もあり、久留米(長門石)の森山整形外科へダメもとで高濃度ビタミンC点滴を打ちに行きました。

12/17はオゾン療法  めっちゃ血が真っ黒だったらしい。 おまけに血管になかなか針が刺さらない。
12/18 高濃度ビタミンC点滴  この頃から若干水を飲みたいと言い始めた。
12/19 オゾン療法  オキノームを飲む回数が減ったのと、便やオナラが(くっさいけど)でる。
12/20高濃度ビタミンC点滴  げんまい粥の重湯をスプーンに2〜3倍飲み始める。
12/21オゾン療法
12/22高濃度ビタミンC点滴  水分を飲む量がめっちゃ増えた。

本当にダメだと思ってた。
このまま、水分を取らなくなり、便も出ず、だんだん意識が弱くなり、
眠っている時間が長くなって・・・

それが、少し復活!  それも、食欲も出てきてる。ちょっとした奇跡。
たんぼちゃんにはびっくりさせられる。

12/24からホスピスに入るんだけど、なんか施設に入る方が弱くなりそうな気がする。

だけど、足首のむくみや、若干歩けなくなりつつあるのもあるし、起き上がる時に手を貸してほしいと言われているのも事実。

今の私の願いは年末NHKでサブちゃんの「まつり」を聴かせたい。

あと、思うのは、「痛い」と言う言葉で看護婦さんやお医者さんが麻薬を引っ切りなしに投与するのは違う意味死期を早めるかもしれない。今のたんぼちゃんをみるとそう思う。
入院患者も痛み事態を良く把握することも大切。
家族の力や支えが、末期の過ごし方を変えるんだろうね。


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