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エントランスのカウンターの反対側で利用者を出迎えているのは、テーマ展示のディスプレイです。
ま四角のデザインのオリジナルの書棚は、ユニットボックスごとに組合せ自由なもので、なかなかの優れものとなっています。
まるで公共図書館の児童図書室のように、華やかなディスプレイではないですか。
テーマ展示のディスプレイ
職員の方が考案の組合せ自由なユニットボックス テーマ展示コーナーの先には、ちょっとしたラウンジがあります。
ラウンジの奥の壁面にも図書が展示できるようになっており、中央には武蔵野大学のロゴが大きく示されていました。
その下には大きなディスプレイ画面があり、この辺一帯は、ちょっと休憩のできる賑わいのあるスペースとなっています。
清々しい雰囲気のラウンジ
かっこよい武蔵野大学のロゴマーク エントランスに近接する低書架には、英語多読用のリーダーズが置かれていました。
東北大学ほどではないまでも、かなりの冊数のリーダーズが収容されていたので、ああこの大学でも英語多読を薦めているのかと感心しました。
英語の授業に関しては、もう少し突っ込んで質問してみればよかったと反省しています。
エントランス付近の多読図書コーナー
そしてカウンター付近のホワイトボードには、手書きで図書館の利用案内が示されていました。
パソコンで作成した利用案内に比べ、手作り感があってとても親しみやすいと感じましたね。
容易に修正できるのも、よいところかも知れません。
この案内板についても、もう少し質問しておけばと後悔しているのですね。
手書きが素敵な利用案内
総じてこの図書館のエントランスは、賑わいがありながら、ゴテゴテ感がなくすっきりとした仕上がりになっていると感心した次第です。
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