空の愉しみ

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約40分の製造工程の見学を終えたあと,キリンビール工場のブルワリーツアーの最後では,20分間の試飲ができます。
そこでは,ラガービール,一番絞り,スタウトという3種類のビールから選んで,グラスで3杯まで飲むことができるのです。
お酒が飲めない方には,キリンレモンなども用意されています。
 
さてこの試飲時間に,ガイドの方からビールの3度つぎの実演がありました。
350mlの缶ビールを使い,美味しく飲むためのプロの技を披露してくださったのです。
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3度つぎのはじまりはじまり
 
この3度つぎのコツは,はじめに勢いよく泡を立てることなのですね。
そうして2度,3度と盛り上げることで,細かいクリーム状に泡を仕上げて,美味しいビールの完成となるのです。
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ガイドの方の見事な3度つぎ!
 
上手に仕上がった3度つぎビールをくださるというので,そつなく手をあげて合計4杯いただいてしまいました。
あまりにもつぎ方が上手なので,ガイドの方にあとで聞くところによると,日々自宅で練習しているとのことでした。
なるほどなるほどと思い,その日は私も自宅で練習することにしました。
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オリジナルグラスでの早速の自宅練習
 
この3度つぎを見るだけでも,ブルワリーツアーに参加する価値がありますね。
日本全国,ほかのキリンビール工場でも行っていると思いますよ。
ロイド・アリグザンダーの『人間になりたがった猫』では,中世に人間になりたがった猫の話が描かれています。
実はわが家にも,人間になりたがっている猫がいまして,日夜「ニャーニャー」とその主張を猫語でしています。
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『人間になりたがった猫』
 
わが家の猫の給水のために,常時猫用のカップに水を置いているのですが,この猫はそれでは飽き足らず,人間のコップで飲みたいと要求するのですね。
家族一同「しょうがないなあ」ということで,毎日コップに水を用意して,それも人間と同様の食卓に置いているのです。
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猫用のカップで飲む姿
 
そうしていると満足の様子で,家族と同じコップから水を飲んでいるのですね。
まあまあ困った猫ですが,それも愛嬌があることで許してあげることにしています。
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はい,コップで飲みたい「ことら」
この数週間前から,仙台もようやく秋空の本領を現してきた気がします。
暑さ寒さの変化とともに,天気のよい日の雲の具合が,やはり夏とはまったく違う表情なのですね。
 
夏の雲は,もっこりと固まったものが多いのですが,秋になると直線もしくは曲線となる雲が多くなります。
もくもくとした曲線の夏の雲も魅力的ですが,これら秋の雲や,春先のシャープな雲もとても私は好きです。
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そういえば昔,某Y大学に勤めていた時,空の雲の写真を撮っていたら挙動不審と思われたらしく,「おまえ,大丈夫か」ととある大学の理事に言われたことを思い出しました。
「はい,私は大丈夫です」と言いつつ,この空と雲という自然を愛でることが,普通ではなくなっている現代を憂いたものです。
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今年の仙台でこのような秋空を見るにつけ,復興を進めている地表の現場だけではなく,たまには上空を眺めて大震災を思い起こしたいと考えました。
空を眺めることで,自分の気持ちにもちょっと余裕が出てくるものだと考えています。
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今東京では,スカイツリーの完成が待たれ,東京タワーが再注目されています。
東京スカイツリー展望台のお値段も,話題になっていますね。
目を西に転じると,関西にも個性的なタワーが存在しています。
近年行く機会の多かった京都には,駅前に京都タワーがあります。
残念ながら一度も昇ったことはないのですが,階下にあるというお風呂には,一度入ってみたいものです。
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白くすっきりとした京都タワー
 
さらに先日訪問した神戸には,メリケンパーク内に神戸ポートタワーがありました。
宿泊場所の元町からほど近かったので,朝の散歩の途中に眺めてきました。
形状といい彩色といい,なかなか個性的な塔ではありませんか。
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おしゃれな赤の神戸ポートタワー
 
そして大阪には,新世界内に通天閣がありました。
新世界には何度か足を運んだことがあったのですが,ビリケン見たさに中に立ち入ったのは今回初めてでした。
この通天閣もロボットみたいな個性的な形状をしており,趣のあるものですね。
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ロボットを想起する通天閣
 
階上の展示物も充実していたのですが,私的に惜しむらくは,この新世界と通天閣に関する冊子の資料がなかったことですね。
また,頂上からの展望は素晴らしかったのですが,高所恐怖症の私はすばやく一望するだけで,そそくさと立ち返ってきたのでした。
先日は,梅雨の時期ながらも晴れ上がった夕刻,変化のある空を愉しむことができました。
忙しかったせいもありますが,これだけの曇を見ることができたのは,久しぶりの気がしました。
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このような曇り空は,実は東京などではなかなか見ることはできないのですね。
仙台ならではの光景なので,その意味では,仙台に帰ってきてよかったと思っています。
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一方思えば,通常の勤務日は夜まで仕事をしているので,夕暮れの空を見ることはほとんどないことになります。
日の高いうちに帰ったこの日だからこそ,久しぶりに雲を愉しむことができたのだなあと,あらためて気づいたところでした。
たまにはこうして,早い時間に帰るよう心がけたいところです。
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