|
2月3日、雨の中、福豆を求めて北野天満宮を参拝したのには理由がありました。それは、京都三珍鳥居のひとつ「伴氏社の鳥居」を探すことでした。
伴氏社(ともうじしゃ)は表参道の中ほど西側にあります・・・実は最初、気づかずに通り過ぎていました(^_^;)
北野天満宮の末社で菅原道真公の母君が祀られています。金柑に覆われるように立っている石鳥居は鎌倉時代の作で国の重要美術品に指定されています。 これで「京都三珍鳥居」コンプリート!お付き合いありがとうございました♪
|
京都
[ リスト | 詳細 ]
|
本尊は地蔵菩薩で、目疾(めやみ)地蔵とも称される眼病に霊験があるお地蔵さまです。
もともとは、大雨が続いた安貞2(1228)年、鴨川の氾濫を鎮めたことから「雨やみ地蔵」と呼ばれるようになり、のちに信仰深い老夫婦の眼病を自らの右目に移して身代わりになったという逸話から「目疾地蔵」に転じたと伝わっています。
2年前、レーシック手術後からお参りに行くようになりました。今回(昨日)は、年々落ちている視力が、これ以上悪くならないようにとお願いしました。
めやみ地蔵 過去記事→ https://blogs.yahoo.co.jp/bpy55/57940150.html
|





