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立春にふさわしい好天がつづく。
長岡で長く暮した者としてはやはり大雪のニュースが気になる。
しかし目の前にない雪を想像するのも難しい。
朝食の出汁巻き卵。
本だしを水で溶き、普通に卵焼きを作る要領で、最後にまきすで形を整える。
嫁の親友が作ったよもぎアンパン。
餡の甘みをよもぎがうまく抑え、朴訥としつつも深みある上品な味わい。
コーヒーと良くあう。
お金が取れる、プロの味に脱帽。
バレンタインにはよもぎアンパン、さもありなん。
ここ数日は小春日和が続くが昨年からの猛暑、そして豪雪。
30年に1度というレベルを越えた異常気象だと気象庁はいう。
特に、今年のラニーニャ現象は過去100年で最強だとか。
エルニーニョ現象とは対照的に強烈な夏、強烈な冬をもたらすラニーニャ現象
がスペイン語で【女の子】をさすのは何とも皮肉。
では。
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今日は日帰りにて静岡は三島市へ出張。
品川から新幹線で45分たらずの道程だが約束の時間が昼前で、直行というこ
ともあり在来線でのんびり行くことに。
船橋を出て、東京、横浜、茅ヶ崎、熱海、思い出ある駅を幾つも通る。
三島駅南口の様子
駅から北の方向に富士山が間近に迫る。
1時間程で仕事を終え、駅に向かいながら昼食をと思い入店。
うなぎ【不二美】
三島はうなぎが有名らしいが歴史は意外にも浅く明治初期。
由来は市街にある三嶋大社でここの神池のうなぎを神の使いとし、食べれば
罰が当たると信じられ決して口にされなかった。しかし明治維新の折、長州兵
が言い伝えを知らずにうなぎを食べるのを見て罰が当たらないと見るやこぞっ
てうなぎを食べ始めたとか。
また富士山の伏流水が臭みをとる事もあり旨いうなぎが定着したとの事。
うな重 2,280円
好みもあるがふっくら感が足りず、タレは醤油が強く甘みが弱い。
特筆すべき残念な点はご飯。
切れたような、砕けたような米が多く入っており炊きあがりも最悪。
口触りがべっしょりとしている。
名物に旨いものなし、はたまた私のリサーチ不足、もしくはハズレの日。
行きの道中は楽しく、帰りはしょんぼり・・・
悲喜交々(ひきこもごも)の三島路とあいなりました。
では。
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今日も刺さるような寒さの一日となった。
今朝、船橋市中央卸売市場へ買い出しへ。
競りもおわった市場で一般人向けに店が軒をならべる。
このごちゃっとした店の内部。
殺伐としているがいいものがとても安く手に入る。
大ぶりの鯵の干物が一尾100円、など。
帰路に海老川沿いを歩いていると・・・
河津桜が八分ほど開花していた。
この寒空に、確かに春に近づいている証。
昨日、5か月を迎えた娘が初めて自力で寝返りをうった。
季節は少しづつ春に向い、娘は少しづつ成長をかさねる。
芽を吹くという意味の【萌える】というタイトルを、と考えたが新しい季節と、日々
成長する娘への期待に【萌し】とした。
では。
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先日、東武職人展へ。
職人の手による様々な道具、製品が並ぶ。
なんと職人自ら店頭に立ち、使い方や特徴を教えてくれる。
一見とっつきにくそうな彼ら、製品の事を語りだすや顔がほころぶ。
遂に念願だった押し寿司用の押し型を購入。
大きすぎず小さすぎず、手に収まりいい押し型。
まだ檜の香りが鮮烈で移り香を憂いラップを敷いての使用。
今日の押し寿司。
スモークサーモンとクリームチーズ、昆布鯖。
従来、タッパーを流用しての押し寿司だったがさすが職人の品。
きっちり角が立ち、押しも均一。
最近、鮨屋に女将に習った酢飯レシピも手伝い味が全体に整った。
酢飯のレシピの肝を2つ。
①寿司酢の砂糖は溶けづらいので前日に作っておくと味もなじむ。
②酢飯は蓋のある器に入れ2時間程寝かせ米の芯まで酢を入れる。
用量はお好みもあるので割愛。
では。
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最近の事。
妻の誕生日に外出。
アクアラインを利用、海ほたるから東京湾を望む1枚。
平日なので人もまばら。
神奈川、東京、千葉と一望できる。
その足で中華街へ。
関帝廟。
かの三国志でも有名な関羽を祀っているが宗派は不明。
境内で開運銅鑼を一打、低く響く音にねむけ眼の娘が号泣。
生煎包という焼いた小籠包のような食べ物。
熱々のスープが旨いが外側の皮は固めでいまひとつ。
別の日。
六本木森タワー、アカデミーヒルズから東京の町を俯瞰。
左奥に小さくスカイツリーを捉えたナイスな1枚。
長岡時代からは考えられない、何もかもが密集。
楽しめる所も多いが心癒される自然も少ない。
パワースポットなる場所を求める気持ちも分かるが渋滞に加わるのもまたスト
レスでは・・・
と首をひねる今日この頃。
では。 |



