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晩秋の房州

こんばんは。
 
 
今日は仕事にて千葉県鴨川へ。
 
初冬とはいえそこは温暖な房総、道中の所々に見頃の紅葉スポットが。
イメージ 1
 
 
はるか昔、和歌山(紀伊半島)の漁師たちが春には黒潮にのって北上する鰹
 
追って、秋には南下する鰹を追って途中房総にも寄港し、醤油や漁法を伝え
 
たとか。
 
現在でも醤油作りや、和歌山と共通する多くの地名(白浜・勝浦など)が足跡と
 
して残っている
 
 
 
明日から12月だというのにこの日差し。
イメージ 2
鴨川シーワールドのすぐ隣。
 
一見穏やかな波間にサーファーたちの頭がちらついていた。
 
冬の日本海がなつかしい。
 
では。

ある日の備忘録

こんばんは。
 
昨日は、有楽町にて自己啓発セミナーに参加。
 
セミナー内容はともかく、クリスマス一色に染まった街にワクワク。
 
セミナー終了後、有楽町線をたどり池袋へ。
 
デパ地下をフラフラとさまよいクリスマスの雰囲気を味わうと、さらに東上線を
 
たどって川越の友人宅へ。
 
冬の電車は暖房が心地よく何度も眠りに落ちてしまう。
 
 
夜、いや明るいうちから川越にちなみ芋焼酎で乾杯。
 
焼酎銘柄:黒錫(写真なし)
 
夜な夜な友人の愛娘とクリスマスの準備。
イメージ 1
大きくなったね、もうツリーを追い越したかな。
 
 
今朝、友人宅を早々に辞して駅へ歩きながらJUJUのカバーアルバムを聞く。
 
かつてのヒット曲を歌っていて、その時々を彷彿とさせ少し胸がせつない。
 
冬の朝、しっとりと心湿らせる歌声が耳に心地よい。
 
 
船橋に着くと奥さんと娘が迎えに来てくれ、パン屋で遅めの朝食。
イメージ 2
熱いコーヒーと、焼きたてのパン。
 
お迎えが嬉しくて、些少だがごちそうさせて頂く。
 
 
 
一旦帰宅し小休止したのち、遅めの朝食から2時間というのに義父母と昼食を
 
摂りに近所の店へ。
 
以前にも紹介した店、美食好房かくれ庵の岩中豚の生姜焼き。
イメージ 3
肉厚でジューシー、臭みは全くなく口いっぱいに旨味が広がる。
 
スープ付き、ごはんお替り自由(今日は固辞)で680円と格安。
 
 
 
この後、クリスマスの雰囲気を堪能しに東武へ。
 
なんとも雑多な週末。とはいえ充実の連続。 
 
 
では。
 
 
 
こんばんは
 
先日頂いたズワイガニの残りをパスタに。
イメージ 1
空前絶後の旨さ。
 
 
作り方
 
① フライパンでニンニク2片を微塵切りにしオリーヴオイルで炒める。
 
② ①にトマトホール缶とコンソメ1粒を入れ15分ほど煮詰める
 
③ たっぷりのお湯でパスタを茹で始める
 
④ ②を塩コショウで味を整え、カニみそ投入
 
⑤ パスタ茹であがり3分前くらいに④に生クリーム200㏄を少しづつ入れる。
 
⑥ パスタが茹であがる直前に⑤蟹の身を投入、よくまぜる。
 
⑦茹であがったパスタと茹で汁少々を⑥に投入しささっとまぜる
 
⑧お皿に盛って、蟹を乗せ、黒胡椒をさっと降り完成。
 
 
 
 
コクのあるソースがパスタとよく絡まり、ねっとりと蟹の旨味が口に広がる・・・
 
これは筆舌に尽くしがたき旨さ。
 
自画自賛。
 
いや、カニみそを使ったパスタだけに手前味噌か。
 
 
では。
こんばんは。
 
 
 
先日のこと。
 
愛読書、美味しんぼより刺激を受けてシウマイ作り。
 
 
 
まずは玉ネギの微塵切りを塩で揉みこみ水気を徹底的に絞る。
イメージ 1
水気を絞ったら塩コショウ、生姜、ナツメグ、香りつけに醤油を一回し。
 
 
 
豚ひき肉に塩コショウ、ナツメグを入れ別のボウルでこねまくる。
イメージ 2
糸引くほどにこねる。
 
 
こねた肉に玉ネギと片栗粉を合わせ・・・
イメージ 3
 
 
 
再びこねまくり・・・
イメージ 4
ほっくりしてきましたね。
 
 
 
これをシウマイの皮に包む。思い付きでエビを入れたりもする。
イメージ 5
蒸篭に椎茸を入れ、白菜を敷いて・・・
 
ちなみにこの蒸篭は奥様の親友E子様からのプレゼント。
 
 
 
 
蒸し上がりはこちら・・・
イメージ 6
見た目も味もそこそこでしたがもっとなめらかさが必要な舌触り。
 
 
次回は崇拝する山岡先生(美味しんぼ主人公)の教えに背き、酒や胡麻油を
 
入れるなど、口あたりを重視して作ろうと思います。
 
 
では。
 
 
 
 

ズワイガニ

こんばんは。
 
 
 
今朝、新潟時代に大変お世話になった取引先から蟹が届いた。
イメージ 1
身のぎっしり詰まったズワイガニ。
 
奥さんはそのままかぶりつき、私は焼きで頂いた。
 
こちらへ赴任直後、新潟時代のお礼も兼ねて千葉名産の生落花生を
 
送ったのが化けてしまった。
 
逆に気を遣わせてしまう至らなさを羞じ、すぐに御礼状をしたためた。
 
 
とはいえ冬の味覚の王様とは良く言ったもの、たまりません。
イメージ 2
普段食べ慣れないせいか、殻剥きに苦戦を強いられる。
 
 
 
 
黙々と蟹を貪る初冬かな。
 
 
 
  
結局、二人では食べきれず。
 
明日の昼にでもパスタソースにしよう。
 
では。

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