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今日も刺さるような寒さの一日となった。
今朝、船橋市中央卸売市場へ買い出しへ。
競りもおわった市場で一般人向けに店が軒をならべる。
このごちゃっとした店の内部。
殺伐としているがいいものがとても安く手に入る。
大ぶりの鯵の干物が一尾100円、など。
帰路に海老川沿いを歩いていると・・・
河津桜が八分ほど開花していた。
この寒空に、確かに春に近づいている証。
昨日、5か月を迎えた娘が初めて自力で寝返りをうった。
季節は少しづつ春に向い、娘は少しづつ成長をかさねる。
芽を吹くという意味の【萌える】というタイトルを、と考えたが新しい季節と、日々
成長する娘への期待に【萌し】とした。
では。
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先日、東武職人展へ。
職人の手による様々な道具、製品が並ぶ。
なんと職人自ら店頭に立ち、使い方や特徴を教えてくれる。
一見とっつきにくそうな彼ら、製品の事を語りだすや顔がほころぶ。
遂に念願だった押し寿司用の押し型を購入。
大きすぎず小さすぎず、手に収まりいい押し型。
まだ檜の香りが鮮烈で移り香を憂いラップを敷いての使用。
今日の押し寿司。
スモークサーモンとクリームチーズ、昆布鯖。
従来、タッパーを流用しての押し寿司だったがさすが職人の品。
きっちり角が立ち、押しも均一。
最近、鮨屋に女将に習った酢飯レシピも手伝い味が全体に整った。
酢飯のレシピの肝を2つ。
①寿司酢の砂糖は溶けづらいので前日に作っておくと味もなじむ。
②酢飯は蓋のある器に入れ2時間程寝かせ米の芯まで酢を入れる。
用量はお好みもあるので割愛。
では。
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最近の事。
妻の誕生日に外出。
アクアラインを利用、海ほたるから東京湾を望む1枚。
平日なので人もまばら。
神奈川、東京、千葉と一望できる。
その足で中華街へ。
関帝廟。
かの三国志でも有名な関羽を祀っているが宗派は不明。
境内で開運銅鑼を一打、低く響く音にねむけ眼の娘が号泣。
生煎包という焼いた小籠包のような食べ物。
熱々のスープが旨いが外側の皮は固めでいまひとつ。
別の日。
六本木森タワー、アカデミーヒルズから東京の町を俯瞰。
左奥に小さくスカイツリーを捉えたナイスな1枚。
長岡時代からは考えられない、何もかもが密集。
楽しめる所も多いが心癒される自然も少ない。
パワースポットなる場所を求める気持ちも分かるが渋滞に加わるのもまたスト
レスでは・・・
と首をひねる今日この頃。
では。 |
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こんばんは。
普段四時半起床の私も冬時間を採用してしまうここ数日の冷え込み。
寝坊して弁当を作らずに出掛けてしまう日が増えた。
妻は3時間おきに娘の授乳で起きており家を出る頃には夢の中。
長時間寝られず不規則になりがちな育児を楽しみながらよくがんばっている。
今朝は朝食代わりに慌ててヨーグルトだけ食べ、弁当におにぎりを作った。
しかし出社すると急に空腹を覚えせっかく作ったおにぎりをペロリ。
結果、朝の努力もむなしく昼は外食に。
千葉市中央区の【蕎麦 さくら井】へ。
小体なつくりで一人で訪れてもくつろいで食事できる店。
海老のかき揚げ丼とせいろのセット。
かき揚げはサクッと口当たりよく、海老はふっくらとして食感がいい。
蕎麦は手打ちで細切りだが歯ごたえもある。
噛むと甘みと香りが広がりとても旨い。
初訪から本日で4度目、訪れるたびにかき揚げが大きくなる気がする。
先週訪れたばかりだが50円値上げされていたのはきっとかき揚げを大きくしす
ぎたからではないだろうか。
千葉駅ご利用の際は是非お立ち寄りを。
では。
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昨日、会社のごく親しい人との新年会に参加。
場所は池袋、居酒屋【酒場ふくろ】
古くから会社の先人達が愛してやまない【大門】という居酒屋が三が日というこ
ともあり休みで、はす向かいのこの店に決定。
店内の様子。
1階から3階まであり、今回は2階。写真では混雑していないが夕方5時過ぎ
あたりから満員に。客層は9割方おじさん。
ご一緒した先輩曰く、『ここはおじさんの聖地』 まさにその通り!
まずは年末年始で痛めた内臓にやさしいオーダー。
湯豆腐が疲れた内臓をやさしく温めてくれる。
馬刺し。
臭みがなく、旨味が口いっぱいに広がり酒がすすむ。
酔うにつれ写真を撮り忘れこの2枚のみ。
このあとは1軒ハシゴして解散。
帰りしな、お留守番の奥様に肉まんとエクレアを買って帰宅。
あろうことか、自分も肉まんを1つ平らげてしまった。
結果、年末年始の暴飲暴食で弱った内臓に追い打ちをかける結果となった。
新年の抱負『何事にも大人の対応』、早くも軌道修正が必要である。
では。
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