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今日は日帰りにて静岡は三島市へ出張。
品川から新幹線で45分たらずの道程だが約束の時間が昼前で、直行というこ
ともあり在来線でのんびり行くことに。
船橋を出て、東京、横浜、茅ヶ崎、熱海、思い出ある駅を幾つも通る。
三島駅南口の様子
駅から北の方向に富士山が間近に迫る。
1時間程で仕事を終え、駅に向かいながら昼食をと思い入店。
うなぎ【不二美】
三島はうなぎが有名らしいが歴史は意外にも浅く明治初期。
由来は市街にある三嶋大社でここの神池のうなぎを神の使いとし、食べれば
罰が当たると信じられ決して口にされなかった。しかし明治維新の折、長州兵
が言い伝えを知らずにうなぎを食べるのを見て罰が当たらないと見るやこぞっ
てうなぎを食べ始めたとか。
また富士山の伏流水が臭みをとる事もあり旨いうなぎが定着したとの事。
うな重 2,280円
好みもあるがふっくら感が足りず、タレは醤油が強く甘みが弱い。
特筆すべき残念な点はご飯。
切れたような、砕けたような米が多く入っており炊きあがりも最悪。
口触りがべっしょりとしている。
名物に旨いものなし、はたまた私のリサーチ不足、もしくはハズレの日。
行きの道中は楽しく、帰りはしょんぼり・・・
悲喜交々(ひきこもごも)の三島路とあいなりました。
では。
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2011年02月01日
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