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今朝は白米を炊いておらず、朝食はパスタに。
オリーブ油と梅干しをペーストにしたものと鶏だし顆粒、醤油をエマルジョン、
茹であがったパスタと和えたら大葉を刻んでちらして完成。
朝から機嫌の良い娘をつれ図書館へ。
本を返却、そして借り出し。日曜の朝は図書館も混雑。
その足で娘が無事満6カ月を迎えられたお礼参りに大神宮を参拝。
神宮下の和菓子屋でさくら餅を買い、帰りは一駅だが電車で。
娘と初めて乗る電車。
窓の外、流れる風景に見とれる娘ひとり、娘に見とれる馬鹿な親がひとり。
昼からは義父母と実母、あわせて6人で娘の初節句を祝い外食に。
親たちのまこと勝手な都合で焼き肉へ。
高級な肉とは裏腹に、店員の応対のお粗末さよ。
相手を思いやる事の延長が商売であってほしい。
家にもどり皆で娘とひな人形を囲み撮影会。
娘はもう皆のアイドル。スターなのである。スーパースター。
夜のメニュー・・・
大根と豚バラの煮物、油揚げの納豆キムチ挟み焼き、ポテトサラダなど。
22時には夢の中。
では。
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昨日の春の陽気から一転、今日は肌寒い。
しばしブログを離れ日々を営んでいました。
閑散期とも言われる2月ですがバタバタと過ごし・・・
とはいえ振り返ればこれと言った事もなく。
初めて作ったナシゴレン風ごはん。
やきそば。
3食入り80円とばかに安い。
娘と妻からのバレンタインのプレゼント。
腹の弱い私に腹巻、幼少のころから愛してやまないメリーズのチョコ。
昨日・・・・
東京は護国寺にて豆大福を買い求め行列に参加。
春一番が吹き荒れるなか、豆大福を買い求め行列に参加。
出版社が並ぶ音羽通りにて豆大福を買い求め行列に参加。
数多の文人に愛される豆大福を買い求め行列に参加。
あのふっくらモチモチの豆大福を・・・
写真なし。
では。
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立春にふさわしい好天がつづく。
長岡で長く暮した者としてはやはり大雪のニュースが気になる。
しかし目の前にない雪を想像するのも難しい。
朝食の出汁巻き卵。
本だしを水で溶き、普通に卵焼きを作る要領で、最後にまきすで形を整える。
嫁の親友が作ったよもぎアンパン。
餡の甘みをよもぎがうまく抑え、朴訥としつつも深みある上品な味わい。
コーヒーと良くあう。
お金が取れる、プロの味に脱帽。
バレンタインにはよもぎアンパン、さもありなん。
ここ数日は小春日和が続くが昨年からの猛暑、そして豪雪。
30年に1度というレベルを越えた異常気象だと気象庁はいう。
特に、今年のラニーニャ現象は過去100年で最強だとか。
エルニーニョ現象とは対照的に強烈な夏、強烈な冬をもたらすラニーニャ現象
がスペイン語で【女の子】をさすのは何とも皮肉。
では。
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今日は日帰りにて静岡は三島市へ出張。
品川から新幹線で45分たらずの道程だが約束の時間が昼前で、直行というこ
ともあり在来線でのんびり行くことに。
船橋を出て、東京、横浜、茅ヶ崎、熱海、思い出ある駅を幾つも通る。
三島駅南口の様子
駅から北の方向に富士山が間近に迫る。
1時間程で仕事を終え、駅に向かいながら昼食をと思い入店。
うなぎ【不二美】
三島はうなぎが有名らしいが歴史は意外にも浅く明治初期。
由来は市街にある三嶋大社でここの神池のうなぎを神の使いとし、食べれば
罰が当たると信じられ決して口にされなかった。しかし明治維新の折、長州兵
が言い伝えを知らずにうなぎを食べるのを見て罰が当たらないと見るやこぞっ
てうなぎを食べ始めたとか。
また富士山の伏流水が臭みをとる事もあり旨いうなぎが定着したとの事。
うな重 2,280円
好みもあるがふっくら感が足りず、タレは醤油が強く甘みが弱い。
特筆すべき残念な点はご飯。
切れたような、砕けたような米が多く入っており炊きあがりも最悪。
口触りがべっしょりとしている。
名物に旨いものなし、はたまた私のリサーチ不足、もしくはハズレの日。
行きの道中は楽しく、帰りはしょんぼり・・・
悲喜交々(ひきこもごも)の三島路とあいなりました。
では。
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