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昨日の春の陽気から一転、今日は肌寒い。
しばしブログを離れ日々を営んでいました。
閑散期とも言われる2月ですがバタバタと過ごし・・・
とはいえ振り返ればこれと言った事もなく。
初めて作ったナシゴレン風ごはん。
やきそば。
3食入り80円とばかに安い。
娘と妻からのバレンタインのプレゼント。
腹の弱い私に腹巻、幼少のころから愛してやまないメリーズのチョコ。
昨日・・・・
東京は護国寺にて豆大福を買い求め行列に参加。
春一番が吹き荒れるなか、豆大福を買い求め行列に参加。
出版社が並ぶ音羽通りにて豆大福を買い求め行列に参加。
数多の文人に愛される豆大福を買い求め行列に参加。
あのふっくらモチモチの豆大福を・・・
写真なし。
では。
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家めし・家呑み
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先日、東武職人展へ。
職人の手による様々な道具、製品が並ぶ。
なんと職人自ら店頭に立ち、使い方や特徴を教えてくれる。
一見とっつきにくそうな彼ら、製品の事を語りだすや顔がほころぶ。
遂に念願だった押し寿司用の押し型を購入。
大きすぎず小さすぎず、手に収まりいい押し型。
まだ檜の香りが鮮烈で移り香を憂いラップを敷いての使用。
今日の押し寿司。
スモークサーモンとクリームチーズ、昆布鯖。
従来、タッパーを流用しての押し寿司だったがさすが職人の品。
きっちり角が立ち、押しも均一。
最近、鮨屋に女将に習った酢飯レシピも手伝い味が全体に整った。
酢飯のレシピの肝を2つ。
①寿司酢の砂糖は溶けづらいので前日に作っておくと味もなじむ。
②酢飯は蓋のある器に入れ2時間程寝かせ米の芯まで酢を入れる。
用量はお好みもあるので割愛。
では。
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こんばんは。
先日頂いたズワイガニの残りをパスタに。
空前絶後の旨さ。
作り方
① フライパンでニンニク2片を微塵切りにしオリーヴオイルで炒める。
② ①にトマトホール缶とコンソメ1粒を入れ15分ほど煮詰める
③ たっぷりのお湯でパスタを茹で始める
④ ②を塩コショウで味を整え、カニみそ投入
⑤ パスタ茹であがり3分前くらいに④に生クリーム200㏄を少しづつ入れる。
⑥ パスタが茹であがる直前に⑤蟹の身を投入、よくまぜる。
⑦茹であがったパスタと茹で汁少々を⑥に投入しささっとまぜる
⑧お皿に盛って、蟹を乗せ、黒胡椒をさっと降り完成。
コクのあるソースがパスタとよく絡まり、ねっとりと蟹の旨味が口に広がる・・・
これは筆舌に尽くしがたき旨さ。
自画自賛。
いや、カニみそを使ったパスタだけに手前味噌か。
では。
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こんばんは。
先日のこと。
愛読書、美味しんぼより刺激を受けてシウマイ作り。
まずは玉ネギの微塵切りを塩で揉みこみ水気を徹底的に絞る。
水気を絞ったら塩コショウ、生姜、ナツメグ、香りつけに醤油を一回し。
豚ひき肉に塩コショウ、ナツメグを入れ別のボウルでこねまくる。
糸引くほどにこねる。
こねた肉に玉ネギと片栗粉を合わせ・・・
再びこねまくり・・・
ほっくりしてきましたね。 これをシウマイの皮に包む。思い付きでエビを入れたりもする。
蒸篭に椎茸を入れ、白菜を敷いて・・・
ちなみにこの蒸篭は奥様の親友E子様からのプレゼント。
蒸し上がりはこちら・・・
見た目も味もそこそこでしたがもっとなめらかさが必要な舌触り。
次回は崇拝する山岡先生(美味しんぼ主人公)の教えに背き、酒や胡麻油を
入れるなど、口あたりを重視して作ろうと思います。
では。
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こんばんは。
今朝、新潟時代に大変お世話になった取引先から蟹が届いた。
身のぎっしり詰まったズワイガニ。
奥さんはそのままかぶりつき、私は焼きで頂いた。
こちらへ赴任直後、新潟時代のお礼も兼ねて千葉名産の生落花生を
送ったのが化けてしまった。
逆に気を遣わせてしまう至らなさを羞じ、すぐに御礼状をしたためた。
とはいえ冬の味覚の王様とは良く言ったもの、たまりません。
普段食べ慣れないせいか、殻剥きに苦戦を強いられる。
黙々と蟹を貪る初冬かな。
結局、二人では食べきれず。
明日の昼にでもパスタソースにしよう。
では。
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