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「呪怨」・シリーズ

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「呪怨」・シリーズ (1999〜)
監督 清水崇

「呪怨」 にはいろんなバージョンがあります。
最初に作られたのが Vシネマバージョン で、これには 「1」 「2」 があります。
二本でひとつの話のように構成されていますが、それぞれでも楽しめるようにできています。
時系列をバラバラにしたオムニバスの構成 で、最後になんとなく全体像が浮かび上がるという形式が斬新でした。
僕は二回見ないとよくわかりませんでした・・・

VTR版の佐伯伽椰子さん
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次に公開されたのが 「呪怨・劇場版」1・2 です。
これは 「VTR版」 とは少しストーリーが変更されています。
VTR版 と比べるとかなり洗練されていますが、どちらが怖いかというと圧倒的に 「VTR版」 の方が怖かったです。
それでも映画館で観る 「呪怨」 の怖さはまた格別のものがありました。

劇場版の佐伯伽椰子さん
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さらに 「ハリウッド版」1・2・3 があります。
1・2 では監督を 清水崇 が担当しているため 「日本版」 のストーリーも一部取り込みながら新しい作品となっています。
は監督が米国人だったせいか 「呪怨」 を理解しておらず全然ダメでしたね。
ストーリー構成もオムニバス形式にすらなっていないし、よくあるホラーとなっており、しかも怖くなかったです。

ハリウッド版の佐伯伽椰子さん
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・・・で、どの 「呪怨」 が一番怖いかというと、私は 「VTR版」・1 が文句なしに 最恐 だと思います。
伽椰子 さんの変化を見てもどれが怖いかわかりますよね・・・

日本版の最新作として、上記二作とは違う監督による 「白い老女」・「黒い少女」 が公開されました。
これはいわゆる 「呪怨」形式 の映画ですが、形だけ同じにしてもちょっと・・・
僕の観た感じ、 「白い老女」 冒頭シーンだけは良い感じでした。あのテンションが続けは・・・と少し残念でした。
いちおう 《 白塗りおばけ 》 は登場しますが、ちょっといただけないです・・・

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真打ち登場 ではありませんが、 清水監督 「呪怨・3」 はあるのかないのか?待たれます。

閉じる コメント(8)

出ましたーーーーーーーーー!
なも にとってはまさに「最恐!」
今だかつて、これ以上に怖いホラーには出会っておりません!(Vシネマ版)
初めてコレを観た夜は、寝室の押入れから「あ゛あ゛あ゛あ゛・・・」が聞こえてきそうで、本気で震えました。
3日は部屋の隅の暗がりが怖かったですね!
賛否両論あるみたいですが、ゼヒ夜に、大画面で、部屋を暗くして、ヘッドホンで、観ることをオススメしますね♪
イチオシ!

それだけに、最近の清水監督作じゃないのには、、、ガッカリですorz

2009/10/11(日) 午後 10:19 [ なも ] 返信する

うおーーーーーーーー!
初めてWポチ成功っっ!(^0^)/

2009/10/11(日) 午後 10:20 [ なも ] 返信する

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なもさん。
やはり「最恐」ですか。
たしかに賛否両論あってかなりバカにされる人もいるようですねえ(-_-;)
V版は僕は途中、眼を開けていられなくなるくらい怖かったですよ。

清水さんもそろそろ「3」撮りませんかね・・・?
「1」を超えることは無理かもしれないけど・・・「白」「黒」みたいな亜流よりはずっとマシだと思うので。

2009/10/12(月) 午前 7:22 B9 返信する

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Wポチ・・・ありがとうございます!
僕はまだ成功したことがないです( -_-)

2009/10/12(月) 午前 7:24 B9 返信する

アバター

これはなんとも・・・

何度見ても納得のいかないストーリー、
声をひそめては「わっ」と大声で脅かしにくる
こども。

そもそも「呪い」や「怨み」に
客観的な意味など
ないんだよね

だからこわい

2009/10/13(火) 午前 7:22 くるる 返信する

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くるるさんは納得できなかったですかー(^ ^;)
でも何度も見てるとは案外好きなのでは?

僕はこの映画は「お化け屋敷」みたいなものなんじゃないかと思うんです。
だから随所に怖がらせるシーンを配置しないといけないので、ああいうわかりにくいオムニバスになってるんしょうね。

「呪い」「怨み」に客観的な意味などない・・・だからこわい・・・そのとおりかもしれませんね!

2009/10/13(火) 午後 5:15 B9 返信する

アバター

納得いかないのか、認めたくないのか・・・
吾輩の守備範囲の古典的「怪談」のカテゴリとは
話法も演出法も違う感じで。
なんかもう現象として見ているから
「映画」としてのとらえかたが
出来なくなっちゃってるみたいですな。
吾輩のへっぽこアンテナでは
なかなか美味しくいただくことができません。

でも
見るんだよね、何度も。
「意味などない」なんてエラそうに切り捨てたふりして
指の隙間から覗いているヘタレです。
恐がりのコワイ物好き。
吾輩変態さんらしいから・・・。

2009/10/14(水) 午後 11:03 くるる 返信する

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くるるさん!僕もまったく同じですわー
「怖がりの怖いもの好き」まったく困ったもんです。

昔の怪談・・・怖かったですねえ。夏休みとか必ずやってたけど、僕は「怪奇十三夜」とか半泣きで見てましたよ・・・(-_-;)
「呪怨」もVシネマ版は、時系列をきちんと戻してやったら、昔ながらの怪談のようになりますよ。

2009/10/15(木) 午後 5:56 B9 返信する

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