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はじめまして。ばーてぃかるそうとです。
CDレビューなどを少しずつ。
クリスチャン・フェラスというヴァイオリニストがいました。
1982年に49才で自殺しました。
死後28年を経て、彼ほどの耽美的なヴァイオリニストを私はいまだ知りません。
美音のヴァイオリニストは多数います。メニューイン、ティボー、グリュミオー・・・
フェラスはその中にあってひときわ凛としています。
メニューインはもっと暖かくて明るく、グリュミオーはもっと地に足ついてる。
フェラスの音は美音の海に身を投げて溺れてしまうような、
それでいて誰よりも高貴で上品な音色をもったヴァイオリニストでした。
彼の肖像写真はどれも憂いを持って俯いています。
笑わない横顔で。
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ご無沙汰しております。
暫くお見えにならなかったので、どうなさったのかと思っておりました。
ファン登録とトラックバック、有難うございます。
こちらの記事を拝見して、今、フェラスの無伴奏を取り出しました。
今後共、宜しくお願い致します。
こちらもお気に入り登録させて頂きます♪
2011/1/11(火) 午後 9:59
なんでわかったのですか?ま、わかるか(笑)最近フェラスに夢中です。コメントスペシャルサンクス!
2011/1/11(火) 午後 11:12 [ bqv*0*53 ]