さが鉄道研究会

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関西・北陸の鉄道旅行記

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皆さん おはようございます

平成22年8月に、佐賀から関西北陸方面に行った旅の紀行文です。

福井駅撮影した寝台特急電車改造の食パン電車419系電車が出発して行きました。

オイスターホワイトにライトコバルトブルーの帯が良い感じでしたね

2011年3月までは、北陸本線敦賀 - 直江津間の普通列車で運用されていたそうですけど、残念ながら2011年3月12日のダイヤ改正により定期運用を終了したそうです。

また一つ昭和が遠のいた感じですね。

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419系が出発していきましたので、近郊形の413系電車の全体写真を撮影することができました。

北陸は485系・419系初め旧型国鉄車両のオンパレードでした。

それから京都・金沢・福井は間違いなく魅力的な街でしたね。

またいつか行きたいです。皆さんも機会があればぜひ行かれてみてくださいね。

さて、87回に渡ってルポしました関西・北陸の鉄道旅行記はこれで終了です。

まだまだいっぱいルポネタはありますので、引き続きご覧くださいね。
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皆さん おはようございます

平成22年8月に、佐賀から関西北陸方面に行った旅の紀行文です。

福井鉄道のベル前駅から福井駅の戻る途中ですごい電気機関車の撮影に成功しました。

デキ10形電気機関車です。デキ11の一両のみが存在してます。

ウィキペディアさんの説明によると下記のようになっています。
「デキ11は初め、1923年(大正12年)に梅鉢鉄工所で製造された、木造の電動貨車デワ1であった。当初は単車であったが、のちに現在の2台車の形に改められる。また、現在は存在しないが、当時はデワ2と合わせ2両が在籍していた。1980年(昭和55年)に、運転台部分の鋼体化、電動機の増設などの改造が行われた。この改造により電気機関車に車種変更となり、車番がデキ11と改められた。2005年(平成17年)には、車体前後の正面部分に「11」の番号が取り付けられている。
現在では、主として冬場に赤十字前駅の構内に待機し、軌道区間の除雪作業車として運用されている。その際、車両の前後に除雪用の排雪板が取り付けられる。」

この緑がかった塗装と黄色の排雪板が昭和を感じていいですね!!

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続いて福井駅で何と寝台特急電車改造の食パン電車419系電車も撮影できました。

これもウィキペディアさんによると「419系・715系電車(419けい・715けいでんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が581系・583系寝台特急形電車の改造により製造した近郊形電車である。581系・583系は交流直流両用電車であるが、近郊形への改造に際して使用線区の事情により、交流直流切替機能を交流側に固定し交流専用とした715系電車と交流直流切替機能を存置した419系電車の2系列に分類される。1985年3月ダイヤ改正で、北陸本線金沢・富山都市圏へ電車型ダイヤを導入。改造当初、赤2号にクリーム10号の帯を入れた塗装で登場した。現在は、オイスターホワイトにライトコバルトブルーの帯を入れた明るい塗色に変更されている。2011年3月までは、北陸本線敦賀 - 直江津間の普通列車で運用されていたが、2011年3月12日のダイヤ改正により定期運用を終了した。」

長崎本線でもこの583系特急電車の改造車715系が走ってましたので、なじみがありますね。

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同じく近郊形の413系電車と一緒に撮影しました。

419系が引退したので、もう現在ではこの姿は見れないんですね。

また一つ昭和が遠のいた感じですね。
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皆さん おはようございます

平成22年8月に、佐賀から関西北陸方面に行った旅の紀行文です。

福井鉄道では、「車もいいけど、電車もいいね。」を合言葉に、パークアンドライド駐車場が整備されてます。

ベル前駅での看板です。

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福井鉄道の定期券または回数券を提示して、ベルお買い物券3,000円を購入した方は、6時から22時まで無料でショッピングセンターベルの屋上駐車場を無料で駐車することができます。

 ただし、降雪時は午前10時からだそうで、雪国ならではですね。

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パークアンドライドは環境にやさしく、ガソリン代も節約できます!

通勤や買い物で使うことができればいいですよね。

福井鉄道のHPはこちらです。
http://www.fukutetsu.jp/park-ride/index.html

うらやましいですね。

JR九州やバス会社でもぜひ実施して欲しいですね。
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皆さん こんばんは

平成22年8月に、佐賀から関西北陸方面に行った旅の紀行文です。

宿泊した福井市内の中心部で路面電車型の福井鉄道800形電車を見かけました。

名古屋鉄道美濃町線・田神線の新岐阜(現・名鉄岐阜)駅発着系統のイメージアップを図るため日本車輌で3両が製造され、2000年(平成12年)7月に運行を開始した複電圧車両です。

車両のスタイルは、大きな窓を採用したヨーロッパのLRV (Light rail vehicle) 車両に似た印象の外観に、バリアフリー時代に対応すべく部分低床という特殊な床構造をした3扉車で、2005年に名古屋鉄道から福井鉄道に譲渡されています。

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こちらは名鉄から福井鉄道へ譲渡されたモ770形です。

塗装は、白を基調としており、青帯、車両下部に黄緑と緑の帯が塗装されており、それぞれの色が、福井の雪、海、野、山を表現しています。

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こちらも名鉄から福井鉄道へ譲渡されたモ880形です。

名鉄の岐阜辺りを赤色で走っていたときの記憶も少しですがあります。

懐かしい方も多いんじゃないんでしょうか。

さて、九州北部もようやく梅雨明けでした。昨日は何と小学校の同窓会でした。

全部で8人だったんですが、驚いたことに、みんなが「さが鉄道研究会のブログを毎日見てるよ!」って言ってくれました。

とても嬉しかったです。

ありがとうございました。また飲みましょう!
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皆さん こんばんは

平成22年8月に、佐賀から関西北陸方面に行った旅の紀行文です。

宿泊した福井市内の中心部で鉄道形の福井鉄道200形電車を見かけました。

昭和35年に登場した電車だそうで、私と同じ生まれ年なので何か愛着を覚えます。

日本車輌製で、2連3編成6両が在籍しているそうです。

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福井鉄道の塗色に塗り替えられていますがレトロな感じがいいですね。

車体は乗降口の間隔を均等にする配置の2扉で、前面は非貫通式、全体的に丸みを帯びた形状です。

車内は扉間に片側3組のボックス式クロスシート、その他がロングシートとなっています。

何といっても市街地の中心部を鉄道形の電車が走っていく風景が九州ではまず見れないので驚きでした。

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こちらは名鉄から福井鉄道へ譲渡されたモ880形です。

塗装は、白を基調としており、青帯、車両下部に黄緑と緑の帯が塗装されており、それぞれの色が、福井の雪、海、野、山を表現しています。

名鉄の岐阜辺りを赤色で走っていたときの記憶も少しですがあります。

懐かしい方も多いんじゃないんでしょうか。

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