★福chanのSL写真(北海道・東北編)★

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森の駅前に泊まった翌朝は、森から客扱いを開始する荷客41レに乗車する。

当時の函館本線の長万部以南ではD51とD52が運用されていた。荷客41レ、42レは、函館-小樽間を直通していたがカマは長万部で必ず付け替えられていた。長万部以南の平坦区間では当然貨物列車より軽量だったが、D52が多く使われていた。

41レの森到着は06:29。濃霧警戒の出ている朝だった。
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左隣の貨物列車は都会に水産物を運ぶ冷蔵貨車で組成されていた。現在は出発信号機が両方とも赤信号だったが、たぶん左が青色となり砂原線を通って函館へ向かうと思われた。
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カマ、D52は滑るように進入してきた。
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さすがボイラーの太いD52は格好イイ。
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格好いいのは機関士もしかり。かっての特急牽引の機関士の様だった。
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停車すると、即給水する。
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給水中には、整炭作業も行われる。
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線路から見上げるとやはり大きい。
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警報の出ていた霧の影響がここにも・・・。

ややブレてしまったが、間違いなくD52138の刻印が確認できる。
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乗車した客車から見たテンダーのナンバープレート。
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この列車で、瀬棚線との分岐駅である国縫まで乗車した。


撮影日は、1972年(S.47)7月24日。カメラは、ミノルタSR-3。フィルムは、Kodak-TriX。

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保存状態の良い写真ですね、D52の機関車初めて見ました
写真が、出まい場面有ります、教えてください
私の写真は、少しくらいが、技が有りますか、この辺も良ければ
教えてください

2010/11/7(日) 午後 8:04 [ 三重YYN局長 ]


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