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雪晴れの網走構内に到着した石北本線の貨577レ。 当時、駅の北西部には小さな保線の小屋が7〜8軒並んでいた。その建物と南中央通(国道39号線)の間(=新町)に、食堂や宿が並んでいて、そこの「やよい旅館」を常宿としていた。駅から近かったこともさることながら、宿の路地を行くと、駅構内との間に柵もなく、簡単に線路に出ることが出来たのが理由で、特に夜間撮影の時にはとても便利だったのである。 列車は、その小さな小屋を左手に見ながら1番線ホームに滑り込んでいった。 隣の2番線には、釧網本線用の貨物列車が待機。 さらに山側の待機1番線には上り貨物用のC58が待機していた。 撮影日は、1973年(S.48年)1月7日。
カメラは、1枚目がマミヤC330。2枚目以降がミノルタSR-3。フィルムは、すべてKodak TriX。 |
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41年前の写真が非常にきれいに残されていますねえ。
戦後型C58でテンダに特徴ありですね。また戦後型でありながら戦前規格の大きなナンバープレート(AD66180)が私的には好きです。
この横筒型副灯も珍しいです。古くはていね時代のC62のプレート上に付いていたタイプですね。ナイス!です。
2014/1/12(日) 午後 7:40 [ D51338 ]
D51338さん、はじめまして。私、高山線現役時代のSLには残念ながら一度も会いませんでした。個人的な履歴簿も作っているのですが338号の記載は無かったです。高山線の景色の良いことは承知していますので5年か10年位早くから(基本1970年以降なので)ウオッチを始めていれば、と思ったりしてしまいますね。
2014/1/13(月) 午後 2:23