☆福chanのSL写真(関東以西編)☆

九州から関東まで、1972〜1974年を主体とした蒸気機関車の写真と撮影記です。

中央西線のSL

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小雪がちらつく木曽福島機関区で休むD51 201の姿。

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手前の櫓は給水のためのものと思われるが、上部には、なにやら不思議な枠が付いている。
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中津川区の区名板と運用番号札(14運用、860レと872レ)が付いてわかりやすい。
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この角度から見ると複雑なパイピングがされ、年代を感じさせてくれる。
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撮影日は、1972年(S.47年)11月25日。
カメラは、1枚目がマミヤC330。2枚目以降がミノルタSR-3。
フィルムは、1枚目がイルフォードHP4(2倍増感=ASA800)。2枚目以降は、Kodak-TriX。
D51重連の貨868レの次に第3奈良井川橋梁やってきたのが865レである。

画像は拡大して見ることができます
通過時刻は08:13。まだ陽は差してこなく、薄暗かった。
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画面左側の白っぽいところは、手前にあった枝のボケである。

木曽平沢は通過のため、列車は絶気状態であった。
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こちらも右側の白っぽいものは草木が手前にあったためのものである。

橋の手前で鳴らした汽笛のため、少しだけ蒸気が残って白煙のように見え、ちょっとしたアクセントになった。
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この列車も機番の確認ができなかった。


撮影日は、1972年(S.47)11月24日。カメラは、1、2枚目がミノルタSR−3。フィルムは、Kodak-TriX。3枚目はマミヤC330で、フィルムは、ILFORD-HP4。
平沢を出てすぐの奈良井川橋梁を行く貨868レである。

画像は拡大して見ることができます
平沢通過時刻は07:37。山深い木曽の11月では、まだ陽も差さず、ダブルヘッダーですっ飛んでくる列車をきちっと止めて撮影するのはかなり厳しかった。
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前日、向岸まで行き、暗くなる寸前に川の中で撮影をしたが、折角の好撮影ポイントだったので、同じ場所で明るいときに撮影をしようと思い、平沢に宿を取っていた。

ところが意外に早朝が暗く、躊躇しながら朝食を取っていたため、出発が遅れ、結局後方から走り抜けてゆく姿を撮影することに方針転換して撮ったのがこの写真である。
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がんばって機番を確認しようとしたが、角度と明るさの関係でナンバープレートが結局よく見えなかった。
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列車は、白煙をたなびかせて山間に消えていった。
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撮影日は、1972年(S.47年)11月24日。カメラは、2枚目だけが 6x6判でマミヤC330で、フィルムは、ILFORD-HP4。その他は全てミノルタSR−3。フィルムは、Kodak-TriXである。
木曽の11月下旬は、少し気温が下がるとすぐ雪がちらついていた。

最初で最後になった木曽SL撮影も3日目に突入し、中津川からスタートして、少しずつ北に移動しながら撮影をしていた。

写真は行程の中頃に寄った木曽福島機関区での1シーンである。当時中央西線では、重貨物の運用はほとんどが中津川と木曽福島のD51によって運用され、カマの稼働率も高かった。
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またこの地区のD51には集煙装置が装備されていて、そのほとんどが長工式であったが、このカマは松任式の集煙装置を装備していた。
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カマの脇から女性の姿が見え、それもごく自然な動きで歩いていったので、もしかすると機関区の人にお弁当でも届けに来たのかも知れない、等と思ったりした。
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機関区には常時数両のカマが出入りしていたが、このカマは重連運用をするのではなく、後方のカマを引き出してきたようだった。
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雪は風に乗ってかなりの降雪量だったが、ここではまだ積もるような様子ではなかった。
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撮影日は、1972年(S.47年)11月25日。カメラは、ミノルタSR−3。フィルムは、TriXだった。
貨868レは、篠ノ井から稲沢まで直通する列車で、塩尻-中津川間では、次位に補機をつけた重連運用だった。

この日、第5木曽川橋梁で撮影した下りの貨6851レと、南木曾で交換して、すぐやってくるのがこの重連の868レだった。

南木曾から田立へは、ほぼ一方的な下り勾配なので煙を期待できるのは南木曾を発車するときだけである。しかし、868レは、南木曾は通過なので構内で減速した分の加速しかしない。したがって煙を期待できない列車だった。

しかも次の撮影地への移動に南木曾を10:38に発車する803D「きそ3号」に乗車する予定だったので、あまりのんびりしては居られなかった。結局、6851レを撮影した場所とほぼ同じところで、振り返って撮ることにしてセットした。

画像は拡大して見ることができます
やがて国道19号線のオーバークロスをくぐって走ってきた868レは、確かに重連ではあったが、なんと貨車がヨ2両を含めてもたったの3両。なんともがっかりするような編成だった。
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実のところ、この日は、季節臨時の客9823レ(D51牽引)が、このあと10分後に来る予定で、この区間に多くの撮影者や録音者が待機していたが、その多くの人達の中にはこの868レには見向きもしない様子も見られた。

前の6851レでは正面がちに撮影していたので雰囲気良く撮れたのだが、走り去る方向では右にカーブしている関係もあって、しかも真横での撮影のため結構速度が速く、この1カットしか撮れなかった。
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真横撮りを試みているのは、一緒に行った後輩(だったと思う)。


撮影日は、1972年(S.47年)11月23日。カメラは、マミヤC330。フィルムは、Kodak-TriXであった。

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