☆福chanのSL写真(関東以西編)☆

九州から関東まで、1972〜1974年を主体とした蒸気機関車の写真と撮影記です。

豊肥本線のSL

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 --- ★ 撮影日と掲載日が同日のシリーズ ★ ---

肥後大津で入換を撮影した貨1795レを、再度、立野からスイッチバックで折り返して、阿蘇外輪山を登って赤水へ向かう1795レを撮影した。

立野を発車すると折り返しポイントへ推進(逆行運転)でゆっくりと進む。
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カマの上の方にスイッチバック後の2段目の線路(土手)が見える。
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ブッシュの背がかなり高く、車輌を見渡せる場所がすごく少なかった。

こちらはスイッチバックした後の発車直後。
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煙の様子から力を出している様が判るが足回りはブッシュで隠れて見えなかった。
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外輪山に沿って、どんどん登って行く。
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勾配が変化しているらしく、大きく煙が上がるときと、そうでもないときが見えていた。
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ほとんど姿が見えなくなっても、しばらくドラフト音が外輪山にこだましていた。
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撮影日は、1972年(S.47年)8月20日。カメラは、ミノルタSR-3。フィルムは、Kodak-TriX。
博多から乗車してきた熊本経由大分行きの「火の山1号」を肥後大津で下車。

肥後大津には、「火の山1号」より40分早く熊本を出発した貨1795レが10分ほど早くに到着していた。1795レは大津で3本の急行と2本の普通列車の交換のため、1時間40分弱停まる。

この間に、引き込み線のあった日本アルコールへの貨物などの入換作業を行っていた。

また、約1時間後に発車する普通列車で先回りすれば、立野のスイッチバックを登る1795レを撮影できた。そのため、大津で下車し、入換を行うカマの姿を撮影することで、夜行列車から乗り継いできた体を伸ばしたり、足慣らしを行うのが目的であった。
画像は、3枚目と9枚目を除き、拡大して見ることができます

大津に停まっていたカマは、79602で、門デフ、大型ライト、白線入りで、煙室扉はやや荒れてはいたが、車体は程よく磨かれていて好ましい姿だった。
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テンダーも良く磨かれていた。
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カマは、何回か行ったり来たりしながら入換作業と、組み替えを行っていた
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組み替えが終わり、乗務員は降りてしまった。シルエット風に撮影。大津の駅の雰囲気が伝わる。
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79602は、1923年(T.12)川崎造船所製造。磨かれた車番プレートと荒れたキャブ外装との対比が面白かった。
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撮影日は、1972年(S.47年)8月20日。カメラは、ミノルタSR−3。フィルムは、Kodak-TriX。

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