☆福chanのSL写真(関東以西編)☆

九州から関東まで、1972〜1974年を主体とした蒸気機関車の写真と撮影記です。

高森線のSL

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高森線の終点、高森には熊本機関区の高森駐泊所があった。

写真は、列車合間に駐泊所で休むカマの姿。
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石炭の積み込みは人力。
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スス払いも重要。
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作業が終了し、無人となる。しばし休憩だ。
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部分写真シリーズ。
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小型なC12でもこの角度からだと結構大きく見える。
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レールのTopの幅に対して動輪のタイヤの幅は相当広いことがよく分かる。
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同時に車体幅に対して線路幅はかなり狭いこともよく分かる。

側面、水タンクのところのナンバープレート。
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加減リンクは、さすがに小さい。
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よく見ると、数字が踊っていることがわかる。
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準備完了。蒸気もよく上がっている様子。
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次の列車用に、一旦前進する。
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模型のような線路を両側に係員をぶらさげたまま、バックでホームへ向かう。
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バック運転もこれなら楽そうだ。
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上り列車は正向き運転である。


撮影日は、1972年(S.47年)8月20日。カメラは、ミノルタSR-3。フィルムは、Kodak-PlusX。
37年前の高森線。

立野 - 長陽間にある立野橋梁(立野駅の直ぐ近く=山陰本線の餘部橋梁と同じで、九州では珍しいトレッスル橋である)を渡る混126レの姿。
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実のところ、この位置でシャッターを切ったなら、通常ならこの先の橋梁の中央部付近でシャッターを切っているはずなのだが、今のところそれらしいフィルムが見つかっていない。もしかすると鉄道写真コンクールにでも応募してしまったのかも知れない(もしそうだとすると、とても残念に思う)

立野に到着した126レからは多くの客が降り、豊肥線の接続急行列車「火の山」を待つ姿が見られた。
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撮影日は、1972年(S.47年)8月20日。カメラは、ミノルタSR−3。フィルムは、Kodak-TriX。

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