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高森線の終点、高森には熊本機関区の高森駐泊所があった。 写真は、列車合間に駐泊所で休むカマの姿。 石炭の積み込みは人力。 スス払いも重要。 作業が終了し、無人となる。しばし休憩だ。 部分写真シリーズ。 小型なC12でもこの角度からだと結構大きく見える。 レールのTopの幅に対して動輪のタイヤの幅は相当広いことがよく分かる。 側面、水タンクのところのナンバープレート。 加減リンクは、さすがに小さい。 よく見ると、数字が踊っていることがわかる。 準備完了。蒸気もよく上がっている様子。 次の列車用に、一旦前進する。 模型のような線路を両側に係員をぶらさげたまま、バックでホームへ向かう。 バック運転もこれなら楽そうだ。 撮影日は、1972年(S.47年)8月20日。カメラは、ミノルタSR-3。フィルムは、Kodak-PlusX。
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高森線のSL
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37年前の高森線。 立野 - 長陽間にある立野橋梁(立野駅の直ぐ近く=山陰本線の餘部橋梁と同じで、九州では珍しいトレッスル橋である)を渡る混126レの姿。 立野に到着した126レからは多くの客が降り、豊肥線の接続急行列車「火の山」を待つ姿が見られた。 撮影日は、1972年(S.47年)8月20日。カメラは、ミノルタSR−3。フィルムは、Kodak-TriX。
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