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明治35年の封書で、「親展」、「書留」便ですね。
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有名売薬(絵入葉書)
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テレビやラジオの無かった時代の広告(宣伝)の主体は新聞広告、街頭看板でした。
また「広告葉書」もその一つで、新製品の宣伝や趣向を凝らしたイラストを用いたものも沢山作成されています。
このコーナーでは塩野義商店以外の薬屋さんの広告葉書、イラスト入り葉書を紹介します。
また「広告葉書」もその一つで、新製品の宣伝や趣向を凝らしたイラストを用いたものも沢山作成されています。
このコーナーでは塩野義商店以外の薬屋さんの広告葉書、イラスト入り葉書を紹介します。
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「飲み過ぎ食べ過ぎには 太田胃散に限る ね」太田胃散薬房です。
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何回も登場していますが、「健脳丸」・・・
脳病良薬と銘打っていました。現在は、「健のう丸」と「脳」が「のう」に代わって、便秘薬となって販売されています。 |
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富山の薬屋さんです。 スグナオールで風邪はすぐに治ったのでしょうか。
小粒「仁生丹」は仁丹の類似品でしょうね。 鎮痛殺菌「不二」は軟膏薬のようです。 |
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「清快丸」は仁丹と類似した薬ですね。 「天下太平 日露講和批准交換記念 明治三十八年十月十五日午後参時」と書いてあります。
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