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ネットオークションに塩野義製薬社長、粕屋義三郎差出の賀状ということで出品されていたものです。 残念ながら入手できませんでした。 それにしても、昭和7年当時の社長は「塩野義三郎」であって。「粕屋義三郎」ではありません。 どういうことか謎のままです。
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塩野義商店(葉書)
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久々に貴重な絵葉書を入手しました。
写真は「塩野義製薬生産部杭瀬工場青年学校体操科」となっています。 差出人は塩野義製薬の社員で岡山の親戚に出されたもののようです。 消印は不鮮明ですが、昭和20年6月2日ではないでしょうか。 文面からも戦争末期の様子が伺えます。 |
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芦屋での切手趣味の例会で入手しました。 「大阪道修町三丁目・塩野吉兵衛」は塩野義製薬の創業者、塩野義三郎が若い頃に修業をした本家筋にあたります。 収集テーマが限定されていることもあり、例会の盆まわしでの収穫はいつも期待してないのですが、適当に眺めていると「道修町・塩野」の文字が飛び込んできました。 思いがけないことで、まあ、こんなこともあるんですね。 ただ、このあたりの消印には弱いもので、これで、年代の特定はできますか?とよちゃんさん。
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塩野義商店の絵葉書を新たに入手しました。 年賀絵葉書ですが、年号が書かれていません。
ところが、以前に入手していた「塩野月報」の中に表紙の図柄が同一のものがあり、昭和14年の賀状であることがわかりました。 |




