BARRIER ROOT Blog

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菊2

イメージ 1

2008年4月以前に公開していた写真の一部です。

カメラ: α700
レンズ: ミノルタ 80-200mm F2.8 G
データ保存: RAW
現像ソフト: Image Data Converter(純正)
撮影地: 川口グリーンセンター

閉じる コメント(5)

綺麗ですね。最近になって、この手の菊の美しさがわかるようになりました。おじさんになった証拠ですかね(笑)
ずっとJPEGを使ってきましたが、RAW現像に切り替えようかどうしようか迷っています。ROOTさんはRAW現像派なんですね。
私の周りの写真がうまい人は、皆RAW現像です。
ROOTさんは、具体的にはなにかいじくることがあるのでしょうか?
すごく低レベルな質問ですいません。

2008/5/28(水) 午後 10:16 SINBI

ya3さま、毎度ありがとうございます。JPGとRAWに関しては、撮る人の考え方で大きく変わってくる部分だと思います。プロの方々の場合、商業写真や報道関係の方々は撮った後の処理の簡略化まで考えなければいけないためJPGで撮られる方が多いようです。それに引き換え、作家系の先生はRAWで撮られる方が多いようです。
確かにRAWは理屈の上ではいいことずくしですが、過信は禁物です。たとえば露出など自由度か高いように言われていますが、極端な露出事故の写真など(2EV程度以上の露出ずれなど)、いくらRAWといえども、そのノイズ量やカラーバランスのずれは、大変な状況になります。基本はやはり撮るときになるべくベストな状況で撮るというのは、フィルム時代から何も変わっていません。

2008/5/29(木) 午前 0:48 br_skn

ただ、RAW撮った場合はその後の「現像の楽しみ」があります。ドキドキしながら、自分の撮った写真を自分のイメージに近づけていく醍醐味があります。とはいえ最近はカメラがよくなっているので、私がやっているのは、露出の微調整、ハイエストライトを抑える処理程度を施す程度がほとんどです。ちなみにこの時の菊は夕方になりかけに撮影しました。WBはデイライトで撮影しているので、薄っすらマゼンタがカブっていますが、あえて夕方の温かみがある色を出したくてRAW現像ではWBはいじっておりません。
逆の言い方をするとその様なカブリまでRAWだと補正できるというと言うことなりますが・・・。

2008/5/29(木) 午前 0:56 br_skn

ROOTさん、ありがとうございました。
失敗できないときは念のためRAWで撮影した方が、後で修正が効くということですね。モデルさんを撮影するポートレイトの時はRAWのほうがよさそうですね。こないだRAW現像を一回やったんですよ。あまりに色々いじくれて、ついつい不自然な感じになってしまいました(笑)。RAWでいじっても自然に見えるようになるよう、がんばりたいと思います。そうそう、ポートレイトの本を読み始めました。楽しいです。被写体が変わると写し方もずいぶんかわるものなのですね。大変参考になりました。いろいろありがとうございます。

2008/5/29(木) 午後 7:23 SINBI

ya3さま、毎度ありがとうございます。これはあくまで経験則ですが、RAWは色々いじれるとは言っても、必要最小限にとどめるというのが一番いいようです。

2008/5/29(木) 午後 9:06 br_skn


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