|
今日は仕事で知り合いになったMさん(名前を出していいのか分からないので、とりあえずイニシャル)を招いてドラム・クリニックを行ないました。
先日からチューニングやセッティングで物議をかもしている、このドラムをどの様にまとまるのか楽しみで、楽しみにでたまりません。
まずはバスドラから。 さすがMさん、話を進めるプロです。 まっちゃんのドラムの良いところを上手く褒めながら、気持ちよく進んで行きます。 「ロックっぽいセッティングで行きたい」 右も左も分からない発注も上手く受け止めてくれます。
詳しいことは分かりませんが、バスドラの皮はユルユルに貼るみたいです。 その方が迫力が出るみたい。 さすがMさん、広島県竹原市のゆるキャラ「かぐやパンダ」の発案者だけあります。 ※ゆるキャラ・ランキング 県内1位!
ロックなセッティングにすると、倍音(高いキラキラした音の成分)が強く出て、キックの際に「バチン、バチン」とムチを打つ様な音になります。 自分で「ロックっぽく」と注文した割には、「やっぱり、ハウスっぽく」とすんなり路線変更です。
低音がドスドス響く感じの方が好きな自分を再確認し、皮の張り具合で音のカドを取り、ミュート(バスドラムの中にある座布団)の調節を行ないました。
次にスネア。 カン、カンと高めになる設定を依頼。 透明なリング状のミュートを外し、私的には「アヴァンギャルド」な感じで、あのいやらしさがイイ♪ ミュートを載せると急に鼓笛隊みたいな音になります(笑)
タムは高めな音を芯のある低めのポジションでまとめてもらい、次はフロア・タム。 先日から鬼門になっています。 思いつきの打面とウラ面の皮へのミュートは正解だったようです。
ミュートがかかり過ぎだったようで半分にし、他のタムやスネアを叩きながらバランスを取る。 全体の音が混ざっているかどうか確認しながら進めるようです。
最終的にいい感じでまとまりました。 ありがとう、Mさん。 いろいろな話も出来た良かったです。
なかなか人には伝わりにくいですが、充実した時間を過ごすことが出来ました。 これで次の練習の時には、メンバーを驚かすことが出来るかも!?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



