BRASST's Blog

"BRASST"の活動やメンバーの様子、普段の練習、音楽談義などなど綴っていきます。

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価格破壊っ!?

(正確には昨日だけど)今日、エディ○ンへ行きました。他にも用事があったんだけど、折角なので最近ずっと使っているHANDY RECORDERに使う三脚もみることに。
 
デジカメ用の小さな三脚でも1500円くらい。あまりにも小さ過ぎるので、「もっと大きいのはないのかな」なんて思いながら探していると・・・。
 
一眼レフのカメラやビデオカメラ用のコーナーにありました。 金額は1〜2万円で・・・。
 
「こりゃ、買えないねぇ」なんて思っていると、一番下に1180円のものが(笑) このありえない値段に近くのスタッフさんへ確認すると間違いないらしい。
 
イメージ 1
 
もう即購入でした(笑) 帰宅後、中を確認すると税込8190円の札がついていました。ネットで確認すると900円くらいで売ってます。
 
ここまで安いと自分の買った価格とネット上の価格の差は気にならないのですが、ありえないですね。
 
全体としては値段なりの感じは否めませんが、レコーダーの固定には支障はありませんのでボク的にはOKです。高さも41〜128cmとイイ感じに変えることができます。
 
ネット上の評価もライトなユーザーはOKですが、こだわりのあるヘビー・ユーザーには作りの荒さが気になってアウトのようです。
 
またバンドや自分の演奏を録音するのが楽しみになりました。
 
「サファイアの星」の楽譜や音源の準備も順調に進んでおり、明日で目処が立ちそうです。
 
それでは、また明日♪

ZOOM H4n HANDY RECORDER

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
「今年はあれもこれもやりたいっ!」てな感じで年末は勢い付いていましたが、スミマセン、どっぷりお正月モードです。
 
地元の神社へ初詣し、親戚のお宅へご挨拶へ伺い、おせち料理を頂き、非常に平凡なお正月を過ごしています。曲準備の作業は今日はお休みです。
 
おみくじで「大吉」が出たし、年甲斐もなく「お年玉」も頂き、心の中で「おっし、リードを買う資金ゲットぉ!」なんてガッツ・ポーズを決めたり、まずまずの出だしです。
 
外出の帰り、車の中で奥さんと「今日は何かとラッキーだったね」なんて話してましたが、「ラッキーなんて待ってても来ないから、自分から引っ張って来ないとね」となり、
 
しょこたんではありませんが「貪欲」さが、ある程度は大切なんだって思いましたよ、ホントに。
 
子どもが寝静まってから、いそいそと取り出した「H4n HANDY RECORDER」 購入したまんまで置いてあったので、今日は説明書を読みながら電源をいれてみました。
 
イメージ 1
本体横にあるスロットに付属のmini SD Card+SD Cardアダプターを入れると、まずはフォーマットを実施。
 
モニターに出ているLRのレベルは既に外部の音を拾って、上がったり下がったりしています。仕組みとしては本体マイクと本体下にあるマイク2本分の接続、合計4チャンネルで録音可能となる。
 
自分の声を録音するのは照れくさいので、TVの音声を録音してみる。
 
面白い。本体にも小さなスピーカーが付いていますが、聞き取りにくいのでヘッドホンをLineへ接続。普段作成しているPC上のダイレクトな音とは違って、空気感まで録れていて とても新鮮。
 
録音のレベルを調整し、レベルを上げる(小さな音をしっかり取れるようにする)も、「サーッ」っていうノイズは入らない。
 
でも知っている人は「そうそう」なんて思うかもしれないが、本体のボタンを押す音、電源アダプターにヘッドホンのコードが摺れるとその振動がマイクに音として入ってしまう。
 
思ったよりデリケート。「設置によっては足音なども録ってしまうんだろうな」なんて考えたりしてました。
 
まあ、自分のサックスの音すら聴いたことがないので、セッティングの練習も兼ねて1回録音してみようかね。きっと自己嫌悪に陥るでしょうけど(笑)
 
使用方法についての感想は、また報告しますね。

恋文

今日は昨日からの持ち越しで、来年バンドで演奏する予定である「サファイアの星」のシュミレーションを行っていました。
 
シュミレーションといっても、バンドスコアを見てすぐにどの楽器が何の音を出しているのか読み込む力がないため、打ち込みを行いながら確認する作業である。
 
我がバンド、「BRASST(ブラスト)」のメンバー構成はサックス(soprano、alto、tenor 各1)、ギター(2)、キーボード、ベース、ドラムとなり、
 
ボーカルとなる みぞっちゃんはtenorを受け持っている。歌と平行してサックスを吹く訳にもいかず、サックス2本で補うことが出来るのか、出来なければバックアップはどのパートが出来るか、間奏はみぞっちゃんはサックスを吹けるのか否か などなどの確認作業を行う。
 
久しぶりのボーカロイドの出動である。
 
イメージ 1
 
自分にとってボーカロイド(ボカロ)はデモ曲での仮歌担当であり、自分自身が歌入れが出来るほどの能力を持たない自分にはとても助かる存在である。
 
購入時は「初音ミク」など他のボカロが出ていたが、声が大人っぽいこと、英語も歌えることに魅かれ、「巡音ルカ」の採用となった。
 
とはいえども、自宅で使用しているCPはWindows XPだし、音楽ソフトはXG Works STで、すでに開発が中止となっている。(個人的には大好きなんだけど)
 
まあ1回、自宅の環境でどこまでの音楽が作れるのか、エフェクトの使い方やミックスダウン、それぞれのソフトが どこまで使いこなせるか、勉強の意味を含めて、
 
その頃よく聴いていたELTのアルバム「Crispy Park」から「恋文」の曲を選び、全部打ち込みでどこまで出来るか、時間をかけて(合間、合間をみつけて3週間くらい)作成しました。
 
その時もYou Tubeにアップしましたが反応は薄く、「なんだ、こんなもんか」とビミョーな気持ちになったことを覚えています。
 
今日は作業をしながら、こんなこともあったな なんて思い出したりしていました。良かったら聞いて下さい。
 

お買い物っ!

「オイオイ、曲の準備するんじゃないのかよっ!」と思われても仕方ないけど、ネットでお買い物です。
 
前々から欲しくって、ボーナスが出たので[ZOOM H4n Handy Recorder H4Next]を購入することにしました。
 
イメージ 1
デジタル・レコーダーなので練習時やライブ時の録音をして、客観的に自分たちの演奏を聞くこともできるし、他にも使いようによっては、色々と貢献できるように思っています。
 
まずは練習時のサウンド・チェックの目的と自己紹介用CDの作成に使いたいです。
先日、サックス奏者ケニー・Gのソプラノ・サックスのセッティングについてお話しましたが、それにまつわる自分の話。
 
再掲になりますが、ケニー・Gのセッティングは本体はセルマーのMark Ⅵ、メタルのマウスピース(デュコフD8)を使用して、キンキンに響く音になるところをリガチャー(ロブナーのMD1)でまとめるといった構成です。
 
イメージ 1
 
※リガチャー:音の発生源となるリードをマウスピースに留めるもの。金属製からゴム製まで色んな種類があります。
 
そして振動して音を出すリード(ケーンという葦(あし)科の植物から出来ています)がポイントになります。
 
公表されているのは「フレデリック・ヘムケ」という商品。金額も優にこれまで使ってたものの2倍くらいです。
 
金額も使い続けるには安いにこしたことはないので、まずはジャズ用の安価なリードを試しましたが、吹いてみると「キーーーーーー・・・。」
 
ものすごい耳を切り裂くような高い音が飛び出し、とにかく音にならない。途中で音を外すと「練習しないといけないな」なんて思いますが、ここまで外れると選択ミスとしかいいようがありません。
 
かといって探し回るほどの楽器店もも近くにはないし、高いリードとそれに負けないくらいの送料を支払いながら買い漁ることもままならないし、
 
「自分にはムリ」といって2万円オーバーのマウスピースを諦めるわけにもいかず、「フレデリック・ヘムケ」を購入。何とか音が出ました。
 
でも何とかです。やはり高音(左手のパーム・キー)を使い始める位から「キー」と鳴ったり、「ブー」と音が鳴らなかったり非常に不安定です。
 
リードの硬さや当たり外れの範疇といえば範疇かな???という感じ。
 
リードに関しては以前からリードを自分に合わせる派ではなく、リードに自分を合わせる派なのでこの感じはとても気になります。
 
最終的にはヘムケ自体が輸入待ちなど手に入りにくいこともあり、「ウッドストーン」の3番に落ち着きました。
 
イメージ 2
 
多少のムラはありますが、エボナイト製(黒色の硬質ゴム製)のマウスピースでバンドレンのリードを使用するよう(要はスタンダード)に、どのリードも鳴ります。
 
中には、まるでエボナイト製の様に感じるものに当たったこともありました。
 
以来、このセッティングは脈々と続いており、ボーナス時期のまとめ買いも習慣になりつつあります。

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