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★ Mercedes-Benz CLK Team Original-Teile 長らくお付き合いいただいたCLK DTM も、やっと最終コーナーを立ち上がって参りました(^^) 相変わらずミスを犯し、そのミスもスルー……のユルユルモデリングですが、何とか今年1台目の完成へと漕ぎ着けました。 毎回勉強!! 少しは進歩しているかな?? ● ボディを研ぎ出し…………………… とにかく丁寧にミガキました。 研いで吹いて(クリア)を繰り返し、一時はテンションの下がる場面もありましたが…… ▼ 何とかツヤを確認できる程度にまで仕上がったかと?? ▼ ボンネットが見せ場なので更に丁寧に!! ▼ 照明を変えて撮影。 蛍光灯のエッジはボヤーでした!? 残念(><) ● 各パーツもどんどん接着…………………… ▼ フロントにメッシュなど、各パーツを装着 ▼ フェンダーのアウトレットが丸空き(スリット下部) ▼ 別パーツのタイヤハウスを接着して表現!! ▼ ヘッドライトも取り付け ▼ ウインドパーツも取り付け ▼ ボンネットにグリルを接着 ▼ボディと一体化してみました ● シャシーと組み合わせてクルマに…………………… ▼ ドッキング ▼ サイドミラー 赤がチョットアクセント^^;; ▼ リアウイングも気持ちよくはまります マズマズええんじゃないでしょうか?? ● ウインドにデカール・ワイパーを取り付けたら………………(^^)/ (先に日記の方で見せちゃってますけどね^^;;) 嬉しい完成画像はまた改めて!! ひとまず制作記としては終了できました。 長い間お付き合いいただき、沢山のアドバイスも頂戴し、ホントにありがとうございました。 お礼申し上げます m(--)m 引続き頑張ります。
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CLK DTM 2000
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★ Mercedes-Benz CLK Team Original-Teile 前回までの記事は、デカール貼りが完了した段階まで記載。 予想通り苦労しましたが、問題は他にも山積していました。 今回の記事では、デカール貼り付け後のクリア吹きなどをレポート^^; ● ボディを塗装…………………… ……の前にデカールのノリの不要分、軟化剤の余分を洗浄。 乾燥にも十分時間を掛けてクリアを吹くことに^^ ▼ Creos のGXクリアを数回に分けてエアブラシ。 Mr.レベリングシンナーは封印。 GAIAのフツーの溶剤で希釈。 ▼ 徐々に層が厚くなってきたところでシッカリ乾燥。 以前のGTRはココで手痛いミス………^^;; ● パーツの組み付け…………………… 乾燥待ちの間に足回りや、エンジンブロックの塗装、組立てなど。 ▼ ホイールやブレーキを#8シルバー塗装、ディスクも塗分け ▼ロールバーを#8にBLKを加えガンメタ調に ▼ エンジン、ラジエターは塗り分けてデカールまで ▼ラジエターの裏側にも塗分け指定(サインペン部分) ▼ 入り組んでマスキングも邪魔くさいのでプラ板でその部分を再現 ▼ 別パーツ化したモノをシルバー塗装してハメコミ。 後ハメを利用してキレイに仕上がりました。 ● フロントグリルの塗分け…………………… メッキを落として、事前にBLK塗装。 この後をグリル内部のフィンをどうして塗り分けるか^^? 筆塗り?? マスキング?? イロイロ悩むも、一番安易なプランを選択。 ▼ ほぼ、この見てくれ通りに、パーツとハンドピースのノズルが向き合うように固定して、シルバーを吹きます (固定と言っても、デスクに両肘つき手持ね!?) ▼ 気になる塗料の回り込みもほとんどありません エアブラシは一定方向なので、意外と上手くいきました。 ただ、シルバー塗料がいつも#8ばかりなので、メッキシルバー(絶版)やアルクラッドを使って、もっとメッキらしく表現したいものです。 ● ボディのサンディング…………………… シッカリ乾燥した様子なので、#2000で一度目の水研ぎ。 ▼ 全体がマット調になるまでひたすら研ぎました ▼ ルーフやリアなど、大きな面もほぼOK ▼ サイドはチョット手抜き気味です^^; ▼ 完成時の見せ場もほぼほぼ段差がなくなりマットでしょう!! ココでお気づきになった方も多いかと思いますが、ワタクシ決定的なミスを犯しております。 ★車体とボンネットのカーナンバーが食い違っているのです(:_;) ……実は、この記事の冒頭部分でも触れましたが、デカールなどの不要なノリを洗浄した際に、ボディサイドのカーナンバーが、2枚とも流れてしまったようです。 ナンバーを貼るところに、丁度帯状のモールドがあり、“18”が浮いていたのでしょうね!? 後日、乾燥したかな?? っとウキウキで眺めたら、ボコッと白場のままではありませんか?? しかも両サイドとも!! いやあビビリました。 カスタマーへの発注を考え……、いっそボンネットの“18”を、文字通りイチかバチか剥がして……なども考えましたが、元来お気楽なワタシ!! 「ま、判らんやろ??」と、こだわりを捨てて、余った“19”を貼ってしまいました。 お恥ずかしい話しとは思いますが、ココは皆さんにも目をつぶっていただけませんでしょうか。 でもこういう事って、後々自分が一番気にすることになるんだよね>< ● 再度クリア吹き…………………… 必要な作業かどうか微妙ですが、再度クリアを吹きました。 水研ぎした後、そのままコンパウンドを掛ければ!? とも思いましたが、クリア層が薄く、輝かせる前に下地のデカールをヤスッてしまいそうな懸念が………。 ▼ 吹くには吹いたのですがカリっときていませんね ▼ 蛍光灯にピンがきてる画像だと波打ちが顕著に^^; ▼ ボンネットのツヤとテリはソコソコ ▼研きこめば仕上がりに期待できそうです(^^;) ▼ ボディも柚子ってます ▼ 手抜きサンディングのサイドも、ツヤはマズマズか^^? ▼ フロント部分メタリックブルーもイケテますかね?? ▼ フェンダーのスリット部もシッカリ定着したかな?? クリア乾燥のあと、しっかりコンパウンド掛けてツヤ出しします。 ● パーツのセットアップ(^^)/…………………… ボディは乾燥待ちでひと段落。 シャシー周りの組立てへ進みます。 ▼ アンダープレートにエンジンを載せます ▼ フロントアプライトも ▼ ラジエターと隔壁も取り付け ▼ 簡略化されたリア^^;; ▼ バスタブにパーツを仕込み、ロールバーも組んでいきます ▼ ドアの内張り部分も立ち上げ(^^)/ ▼ 完成したら見えないでしょうね ▼ ココまでは気持ちイイほどにパチパチっと決まりました ▼ ドッキングしてクルマっぽく?? ● タイヤ…………………… ▼ タイヤロゴも貼り込み完了 ▼ ホイールもう少し輝いてほしいところです ▼タイヤを装着!! …………いよいよ完成までのカウントダウン?? 続きも頑張ります(^^)/ ※制作記の更新をサボると、間延びするし長ったらしいしイマイチですね。 もう少しコマメなUPを心がけないと m(--)m
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★ Mercedes-Benz CLK Team Original-Teile 前回は基本塗装が完了したところまでを記載させていただきました。 時間は掛かっていますが、ココまでのところ比較的順調に進んでいるように思います。 今回の記事は、ボディ塗装の最終段階から、デカール貼り付けの詳細です。 大変な作業でした(^^) ● フロントスポイラーを塗装…………………… Creos の316ベースに、グレーを加えた色でボディ塗装は完了していました。 今回はスポイラー部分をメタリックブルーで塗分けます。 デカールのブルーに色調を合わせるのが、なかなか苦労しました^^ Creos のメタリックブルーに、インディブルーやガンクロームなどを極少量加え調合。 アレコレとやってみたので、最終的なレシピはわかりません^^; 最後は見た目で判断し、誤差の範囲内のブルー‼としました。 ただしワタシの場合、OKする誤差の範囲が広いのが特徴です………^^;; ▼数回に渡りメタリックブルーを吹き重ね。 ここまでは我ながらエエカンジちゃうん?? と自画自賛。 この後は厳しい修行の日々となりました。 ● デカール1日目…………………… ▼ 先ずはボンネットから ▼ 激しく浮いてますね ▼ ルーフにも ▼ 激しく浮いてますね ▼ リアハッチ…… ▼ 立ち上り部分、激しく浮いてますね ソフターで定着を図ります。 ● デカール2日目…………………… ▼ フロントビュー ▼ サイドビュー ▼ リアビュー ▼ トップビュー ▼とにかくフルラッピングですので、成果の画像を沢山載せます(嬉しがり^^;) ● デカール3日目…………………… ▼ヘッドライト回りとグリル部分 細〜いところに巻き込むように貼り込みます。 タイト!! ▼ チョット皺がよっています ▼ ボンネットはそれなりに見られますかね?? 以上ボディ関係のデカール貼りノルマはココまで(^^)/ 乾燥後に浮きの最終確認とタッチアップで完了とします。 クリア吹いて研ぎ出して、どこまで見栄えがする仕上げが出来るか?? まだまだ課題は山積しています。 ガンバロ(^^)/ |
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★ Mercedes-Benz CLK Team Original-Teile 箱書きから……… ボディをパッケージに見立てて、ラッピングが破れたフロント部分からエンジンがのぞくという凝ったカラーリングが特長。2000年のドイツツーリングカーマスターズ(DTM)で注目を集めたマシンです。……… と、カタチから入るワタシ好みのクルマです(^^) 全面デカールで再現する独特のボディカラーに、ずっと尻込みしていましたが、今回無謀にもチャレンジしました。 果たしてどうなる事でしょうか(^^)?? ▼BOXアート このパッケージに惹かれ、ジャケ買い!! ▼パーツ構成もコンパクトでイイカンジ ▼カルトのデカールとボンネットのエンブレム(インレットマーク) デカールは一見てんこ盛りに見えますが、ブロックごとにまとめられてて数は知れてます。 量よりも大判が多いので、曲面に馴染むかどうか? シワは大丈夫か? 破らないか? が不安(^^)?? ● パーツチェックと仮組み…………………… ▼ 先ずはボデイから ▼ 激しく歪んでいます。 向かって右に大きく傾いてますね ▼ ドデカイ継ぎ目を発見!! 画像だと判りにくいですね ▼ シャシーやエンジン、コクピットもサクサクッと組みます ▼ ボディとシャシーを合わせると、トレイとの間に大きな隙間が…… ▼ 全体的にはTAMIYAクオリティで楽しそう(^^)/ ● ボデイパーツの成形…………………… ▼ ボディパーツを接着して合わせ目を再度確認 ▼ ポリエステルパテを盛ります ▼ 切削と研磨 ● ボデイパーツにサーフェイサー…………………… ▼パーツ全体に薄くサフを! ところが希釈に失敗したのか、この日スゴク寒かったからなのか? 粒子が凝固したような感じでザラザラの表面でした。 ▼ ハッキリと粒状の固体を確認(ココもチョット判りにくい) ▼#1000でサンディング ほぼほぼキレイに整ったようです ● 下地塗装(^^)…………………… ボディはセミグロスホワイトにグレー基調のマーキングですが、隠蔽とムラを解決すべく、先にフラットブラックを吹きます。 この手法は、失敗しない白塗装法として、ダックさんに教えていただいたノウハウです。 ▼ ガイアのフラットBLKで一気に塗装 ▼あっ!! フロントスポイラーのカナードを忘れていました(><) ● 本塗装(^^)…………………… 今回はお気に入りのGXクールホワイトではなく、Mr.カラー316インシグニアホワイト(米戦闘機向)、セミグロス色を基本色に選択。 この316をベースに、ミディアムグレーを少量配合しました。 インストではAS-20で指定。 この色が、インシグニアホワイトと言うよりほとんどグレーなので、ネット画像を頼りにイメージに合うように調色してみました。 ▼ 本塗装前に#2000で軽く水研ぎし、噛んだホコリなど除去 ▼ 数回に分けてエアブラシで塗り重ねました イイカンジに仕上がったと思います。 今回はボディの見た目を最重要視していますから、この塗装はキモ!! ですね。 この後も楽しみです。 ● 内部パーツの処理…………………… ボディの乾燥を待つ間、内臓を処理します。 全部切り出してサンディング、洗浄、サフの持ち手づけなどの地味ぃな作業。 ▼ パーツ数がホントに適量(^^)/ ▼ ディフューザーもウスウスに ▼ フロントグリルのメッキもキッチンハイターで除去 …………このあと、フロントグリル周りにメタリックブルーを吹きます。 ここでも塗料の選択に迷いました(^^; 初回、長めの記事にお付き合いいただき有難うございました。 次回は、ボディ塗装の最終段階から、デカールへと進みます。 これがなかなか厄介でした(^^;) また破れかぶれのデカールレポートをご覧下さいね。 |
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