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☆☆☆ BRABHAM BT50 の制作工程をまとめたダイジェスト版の#3です エンジンとラジエター周辺などをディテールアップしてフィニッシュしました ディテールアップの内容は主にパイピング作業 素材/アルミパイプ・メッシュホース・ステンレス線・ビニールコード 資料/ネットで拾った実車写真・同じく海外モデラー作例 それらを参考に自分の技量に見合った箇所だけパイピングしてみました 特に気を使ったのはメッシュホースなどの行方^^; 基部が見えている所は再現できますが 行き先が不明な部分は想像力を膨らませて処理しました^^; The デッチアップ!! 見る人が見たらバレバレです 足らない補器類や密度感の表現についても今後の課題ですね 高額なアフターパーツは全く使用していません 模型店・ホームセンター等で手軽に安価に購入できるものばかり!! 低予算モデリングで完成しましたf^^; 不注意からカウルが外せなくなったことは 既に記事にした通りです>< 相変わらず残念な制作内容です*_* そんな残念なモデラーの完成品詳細をご覧くださいm(--)m ● カウルレス…………………… ▼ 時代を物語るシンプルな構成がよくわかります ▼ エクゾーストは8番シルバーにエナメルのクリアブルー/オレンジで焼け色 ▼ ウエストゲートバルブ付近は詳細画像を見つけられずチョット手抜きなカンジf^^; ▼ 結構愛着が沸いてきたたたずまいです ▼ 内部も思いっきりアンシンメトリーでしょ^^; マーレー先生は偉大です!! ▼ デッチアップが随所に見られますね!! お恥ずかしい>< ▼ ラジエター側に押し込み過ぎというコメントが入りそう!! 楽な方を選択したからなぁf^^; というようなネイキッドのご紹介でしたm(--)m ※壊さなければ見納めとなりますf^^; ● そしてフィニッシュ…………………… 今回はFウイングレスで制作 この時代のマシンデザインを称し「車体全体が翼の役目!!」などと良く書かれたものです 模型を見て改めて理解が深まりますね (↑この記述するならその写真を掲載しろよって自分への突込み+_+;) フロントウイング付きはいずれ制作してみたいと思います ☆ という訳でBT50でした^^ クリア層が良く映えるダークブルーに助けられたカンジです 塗装とツヤのコントロールももっと勉強しないといけませんね!! まだまだ課題満載の Modeling Report ですが次回作も頑張ります その次回作 FW13B は下地の“白”を吹き終り イエローとブルーの塗りわけが ハードル高くてストップしています さぁ気合入れ直して制作ですね ホンマか^^? ☆ 今回も最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(--)m
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BT50 BMW
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☆☆ 先ごろ完成した BRABHAM BT50 !! 数回程度の記事でその制作過程をレポするダイジェスト版の#2です 写真ばかりで内容は特に“アレ”な感じですが よろしければお付き合いください^^; ● タイヤパーツ…………… ▼ ロゴマーク描? 塗! デカール表現ではありません タイヤサイドにモールディングされている僅かな窪みに エナメル塗料を流し込みます 四輪の内外 計 8 GOODYEAR です>< 塗料が流れてシッカリと白が乗っていない文字もありますね モールドを削ってデカールかテンプレート使用も今後の検討課題です ● パーツのモールド…………………… ▼ エンジンカバーに繊細なモールド ▼ ストライプにロゴマークも 8番シルバーで塗装後に エナメルのブラックをエアブラシ 乾燥後にエナメル溶剤を筆に含ませて剥がしていきました わりとクッキリでしょ^^; ▼ ラジエターなど 8番シルバーを出したついでに ラジエターなどを金属表現 エナメル塗料を出したついでにウエザリング ● エンジン…………………… ▼ 8番シルバーで基本塗装 マスキングで塗分けとウエザリングまで ▼ 小パーツの取付け ヘッドカバーを取付けると雰囲気がアップしてきた気がします^^ ▼ 自作プラグコードの取り付け ここは後々カウルに干渉すると思うので差込式で対処 上手い人はクリアランスを設けるのでしょうけどワタシは邪道ですね>< ● サスペンション…………………… ▼ ギアボックス・ディスタンスピース・サスペンションパーツなど ▼ 組上げ ▼ エンジンブロックと合体 ここまで形になるとテンション上がりまくりです ▼ フロントサスペンションも組立て ● コクピットとシャシー…………………… ▼ 8番シルバーを吹いて チョイ研き ▼ 車体下部とドッキング ▼ チョットディテールアップしたエンジンを準備 ▼ 一気に車体下部と合体!!! コクピットの背面とエンジンを接着する方式 コクピット背面パネルに3箇所のメス型 そのメス型にエンジン側のオス型を差し込み固定 それだけなのに歪んでしまいました 非常に凹みました 仮組みの意味を今更って感じでした ……………追い打ちをかけるように ▼ ホイールのセンターがポッキリ ▼ 折れたホイールパーツに真鍮線を取り付けて軸に 瞬着で何とか事なきを得ました^^; このあとモチベをアップさせ 初めてのガッツリパイピングへ!! 編集する画像を確認したら どうやら次回で終わりそうな気配ですねf^^; #3へ続く………
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☆ 天才/鬼才!? ゴードン・マーレー先生のデザインによる BRABHAM BT50!! くさび形のボディ デカイバルジを持つアンシンメトリーデザインなど等 さすがマーレー先生というカンジです^^; しかし奇をてらったフォルムだけのマシンではなく、BMW製の直列4気筒ターボエンジンを搭載し1982年のカナダGPでは見事に優勝も!! ☆ そんなBT50の制作ダイジェストをアップさせていただきます 制作開始当初は、ホワイトとネイビーの潔いカラーリングを美しく表現することや、エンジン周りのディテールアップ行うことなどを目標にしていました デイリーのブログ内で、最後のオチまでネタばらし済みですけどねf^^; ▼ BOXアート パッケージサイズが昔を物語っています ● パーツチェックと仮組み…………………… ▼ ディスタンスピース/バラバラなパーツ構成 ▼ やはりバラバラなエンジンを仮組み ▼ カウルもモノコックも波打ち状態 ▼ 押出しピンもバンバン^^; フロントウイングを付けない仕様を選択 従って画像一番下のパーツは未使用 ▼ プラグコード装着用にモールドを切り飛ばして開孔 オーバースケールは無視^^ ● ボデイパーツにサーフェイサー…………………… ▼ 薄くうすーーく吹きつけして研ぎ出し わかりにくい画像で申し訳ありません ● DUCK塗り……………………(^^)/ ▼ ホワイトのための黒塗装!! 斑がなくなり 失敗のリスクがドンと減りました DUCK師匠ありがとうございますm(--)m ● ボデイパーツに基本塗装…………………… ▼ カウル全体にCreosクールホワイトをタップリ吹付け ▼ 組上げたリアウイングにもクールホワイトを吹付け ▼ シャシー裏側もマスキングしてクールホワイト ● シルバー塗装の準備…………………… ▼ モノコックをマスキング 度々不鮮明な画像でスミマセン ▼ 大型ラジエターなど内部パーツにもサフ この後ベースブラックを吹き付けたり ボディと並行して作業は進行 ● 急遽ブルーを塗装(^^)…………………… リアウイングはデカールを試みるも破れてしまいました+_+ なのでひたすら調色を繰り返し デカールとの近似色をリアウイングに塗装 市販のブラバムブルーとデカールは全然違った>< ▼ 翼端板をマスキング ▼ 特製ブラバムブルーを吹付け ほとんど黒という噂もf^^; ● デカールへ…………………… カウル・シャシー・リアウイングに Creos スーパークリアGXを薄く吹付け 乾燥後 数は少ないがサイズの大きなデカールから貼付け 集中力の高い日を選んでおこないました^^ ▼ フロントノーズから一気に貼り込み ヘッドボード付近は破れましたので 特製ブルーを吹付け処理します ▼ リアからサイドポンツーンにかけても貼り込み ▼ 先ほどのヘッドボードをタッチアップ ▼ デカールと特製ブルーの色の差はいかがでしょうか?? ▼ スポンサーロゴもバンバン貼りつけ ▼ クリアブルーのシールドパーツにもデカール ▼ ロゴの位置と全体の雰囲気を確認 ● クリア塗装…………………… Creos スーパークリアGXを数回に分けてコッテリ吹付け 大好きな工程だがちょっと垂れさせ過ぎたようです ▼ カウルとフロントノーズの拡大写真です 柚子ゆずしています^^; ▼ 少し写りこんでいますが表面はザラザラですね ● 研ぎ出し…………………… #1500/#2000で水研ぎ そろそろラプロスとか買ってみたいと思います ▼ まずはマットになるまで攻めて…… ▼ コンパウンドでこんなカンジ^^; 撮影角度を変えると柚子っぽいカンジもあります まぁヨシとします^^ そんなこんなのダイジェスト#1でした^^ 特に何も変わったことはしていません 今回も胸を張って「素組み」 (^^)v …………………… 数ばかり多くて汚い画像でスミマセン
見にくいブログを最後までご覧いただき感謝申し上げます #2に続きますf^^; |
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