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最近の話題だけでなく過去のライダーを振り返ろうと思います。
だだ、わかる範囲のみの内容ですのでその点はご理解ください。
片山 敬済
1952年4月16日 兵庫県生まれ
1971年;全日本ノービス250にデビュー(ヤマハTD2)
1972年;ジュニア250チャンピオン
1973年;エキスパートジュニア昇格、ヤマハファクトリー契約
1974年;セニア昇格、WGP(R6)オランダGPへ250デビュー
(R7)ベルギーGP250で3位入賞
(R8)スウェーデンGP250優勝(ヤマハTZ250)
1975年;全日本セニア750(ヤマハTZ750)
1976年;プライベーターに戻りWGPへエントリー
250ランキング2位
350ランキング7位
500ランキング20位
1977年;日本人初の快挙!350チャンピオン獲得
250ランキング4位
1978年;350ランキング2位
500ランキング5位
1979年;ホンダと契約。NR500で2レース出場(両リタイヤ)
1980年;500ランキング10位(ポイントはRG500で獲得)
1981年;NR500で参戦するもノーポイント
1982年;スウェーデンGP500優勝(NS500)
ランキング7位
1983年;怪我に泣かされながらも500ランキング5位
伝説
六甲山と言えば、大体思いつくのは、裏六甲、表六甲や芦有ドライブウェイなどが有名だが、本当に凄い六甲は六甲山の西部に位置する再度山(ふたたびさん)の、奥再度ドライブウェイである。ここの峠には凄い伝説がある。昔、世界チャンピオンだったホンダの片山敬済はここの峠で練習して世界チャンピオンになった。現在でもここの道路は非常に狭く、薄暗く、物凄いカーブ(どのくらい物凄いかは、見に行けば分かる!)が連続する。当時は路面も石畳状で非常に滑りやすく、今より狭かったのに、片山敬済はわざわざ、雨の日にここに練習しに来ていたらしい。
私もこの伝説は聞いた事がありますよ
残念ながら現在の六甲山は大半の部分が安全上の問題で2輪車の走行が出来なくなっており
この伝説も消えかかっています。
現在は六甲山といえば自動車が峠を攻めるイメージですね(規制かかってきてますが)
写真は1985年 5戦 オーストリアGP 時の写真です
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