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最近、体調が良いせいでしょうか。明晰夢を見ることが増えています。
昔に比べて、意識を保持できる時間も長くなっています。
夢の中で、自分の意志で色々と探検ができるので、
楽しくてしょうがありません。
今朝の夢です。
祖母の家みたいな古い家があって、確か仏壇の前だったかに
立っているところで夢だと気がつきます。
外は夏の空。とても天気が良くて明るい日差しです。
このまま外にでたら、ちょっと刺激が強すぎて、夢から覚めてしまうと思い、
外に出るのはやめることにします。
これから、どんな探検をしようかと楽しみ。
その家に続いて、ちょっと薄暗い長い長い廊下があり、そこを歩くことにします。
祖母の家みたいなところは1階だったのに、その廊下は長い坂になっていたせいか、
内装が木造の古い建物の4階あたりに出て、その廊下の突き当たりに窓がありました。
窓の外を見ると、小川町と書いた駅があります。
駅の周りで人が歩いているのが見えます。
その駅は、古いとても大きな日本建築で寺院のような感じです。瓦屋根です。
その窓の外に下の階の屋根が見えて、一瞬、窓の外に出て、屋根の上に乗っかって
そこから空を飛ぼうかとも考えます。
とても面白いことに、このような夢の世界では空を飛べるのです。
でも、外にでるのはやめて、この建物を探検することにします。
長い廊下の突き当たりの窓の右に、また長い廊下があります。
その両側には、たくさんの部屋のドアがあります。
どうもアパートのようです。
外はとても明るいのに、この廊下は薄暗く、古く重厚な木造の内装です。
廊下の両側(各部屋のドアがあります)には、植物を植える花壇があります。
その植物は、ハワイのモンステラや、クワズイモの仲間の
ちょっと薄暗いとこでも育つ植物です。しかも大きい。
この廊下も重厚な感じ。天井とかのデザインも凝っています。
こうして見る明晰夢は、どこか別の世界なのか、脳内のノイズが空想なのか、
何なのでしょう。
私の脳の空想だとしたら、自分で言うのもなんですが、かなりの芸術的センスがありますね。
こういった夢のデザインをスケッチして、この今の世界に持ってきたら、評判になるかも。
写真が撮れなかったのが残念です。
木造の重厚なデザインに見とれながら、また長い廊下を歩き続けると、階段があります。
そこを下に降ります。下の階のあたりに来ると、人が見えました。
ここで会ってしまうとやっかいかなと思い、階段を走って降ります。
走りすぎて、ここで少し目が覚めてしまいました。
少し目が覚めて、また眠りにつくと、今度はまた別の世界に居ました。
これについては、また別の機会に書くことにします。
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