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「ねむの木こども美術館」
なんて心が心が洗われるのだろう、なんと優しい気持ちになれるのだろう、と
そんなことを実感する素晴らしい美術館です。
「ねむの木村」は、女優、歌手、作家である 宮城まり子さんがつくられた
ねむの木学園などを含む「健康な人、ハンディを持った人、老人、若者、ともに暮らせる場所」で、
肢体不自由児療護施設 として大変有名な ねむの木学園、
ねむの木福祉会 、身体障害者療護施設 ねむの木のどかな家、ねむの木養護学校 などがあります。
その ねむの木村の奥のほうに ねむの木こども美術館があります。
( http://www.nemunoki.or.jp/ をご覧ください。地図あり。)
以前は静岡の御前崎の浜岡砂丘にありましたが、現在は山の方の掛川市に移転しました。
元の場所は近くに原発もでき、昔とは少々雰囲気が変わってしまっているようです。
新しい場所は、山のなかの広大な場所でとても雰囲気の良いところです。
素晴らしい絵の一部は、下記をご覧ください。
http://www.nemunoki.or.jp/gallery/index.html
写真の説明
一番上: ねむの木村の建物
おとぎの国のようです。
その下: ねむの木 こども美術館
森の中の非常に気場の良い場所にあります。思わず深呼吸してしまいました。
美術館の中から外を見る景色も、美術品のようです。
その下: ねむの木村の 喫茶 MARIKO の正面
美術館を訪れた後は、くつろぎの時をどうぞ。
その下: ねむの木村の 喫茶 MARIKO のテラス
湖が見えて、素敵な場所です。
宮城まり子さんの活動は本当に頭が下がります。
ねむの木学園のこどもたちと宮城まり子さん、素晴らしい絵と感動をありがとう!
ありがとうございます。
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