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最近鏡を見ると、 「あれ、以前に比べてなんだか髪の毛が、、、いっ、いつの間に、、、」 などと思ってしまいます。 過酷な資本主義の競争世界の中でのストレスか、、、? 最近いつもいつも胃が痛いしな、、、 とうとう髪の毛まで、、、。 それもそうだけれど、 そういえば、物質である体には寿命があるのでした。 そして、同じ物質でも、普段ごはんを食べるときに使っているお茶碗や、 いつもの蕎麦屋さんで食べるきつねそばのどんぶりよりも その寿命は短いくらいなのです。(陶器は何千年かは持ちますので) 生命が朽ち果てるだけの肉体に限定されているのだったら、 毎日鏡を見るたびに、毎朝起きるたびに、 その嘆かわしさは加速されていってしまいます。 享楽的になってそれを忘れようとするか、 厭世的になってそれに浸るか、 それもひとつの生き方です。 肉体どころか、全ての財産、持ち物も、 この世だけの儚い限定品でいつかは朽ち果て失うもの、 子孫を残しても、その遺伝子は何世代を追うごとに 2のべき乗で薄まっていってしまいます。 ( http://blogs.yahoo.co.jp/brahman_atman/935831.html 参照) しかも、太陽が老人になり赤色巨星になって膨れていけば 地球も無くなってしまいます。 人類も永遠ではありません、、、、。 でもきっと。生命の本質は永遠で、 世界の本質は永遠で、 あるに違いありません。 それは個人的な憧れでもあります。 永遠なるものに憧れます。 それと一体になった訳でもありませんので、 私にはそれについてとやかく語る資格はありません。 それは究極の恋愛、憧れなのです。 甘味なる永遠、絶対なるもの、
なんと美しいことでしょうか。 永遠なるもの、、、、 |

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