Harmonices Mundi

Harmonices=調和、Mundi=世界・宇宙・・・・・ なんと美しいことか!

夢あれこれ

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先日の夢です。
今はもう取り壊されて無い、祖父の家に居ます。
古い木造家屋で、あちこち建て増しをしたので、迷路のようでもあります。
現実の家と違って、夢の中の家は更に大きい家ですが、
明らかに祖父の家です。

祖父の2階の書斎の北側の窓から、それはそれは美しい山が見えます。
古い家なので、風が吹くと揺れます。
曇りガラスにあちこち透明の円形部分があり、
その穴から山を見て家が揺れると、
景色が動いてとても面白いです。

この家に居るのは、なぜか母と私だけのようです。
母が、(もう帰るので?)家中の部屋を見てきてと言います。

ある部屋に行くと、なぜか電気カーペットの電源がONになっていました。
「あれ〜、こんなはずないのに〜。なぜだろう、、、。なんでついているんだろう?」と
思います。

すると、背の高さ10mm、幅が2mmくらいの、小さなコビトたちが
わーっと、たくさんたくさん出てきます。顔は小さすぎてよく分かりません。
白を基調としていますが赤や青の縞模様の服を着ています。

「あれ〜コビトだ。寒いんでコビトたちがカーペットをつけたんだ、、、。」と
思います。その部屋に、コビトたちと一緒に誰か居ましたが、忘れました。
こんな夢を見ました。

コビトたちも人間も幸せに!

本日午後、カーペットの上にころがり、
半覚醒状態でうとうとしていると、
たくさんのワンちゃん(子犬たち)がやってきて、
まわりを取り囲み、手をかんだり、がぶがぶと つついてきたりしました。
うわー、なんだ、なんだこれ、、、という感じです。
これって、いったい何なのでしょうか?
春の午後の不思議な体験でした。

高校生の時まで、犬を飼っていました。
今ごろ、どこかの世界に居て、
元気でやっているのでしょうか?
犬も人間も、みんな幸せに!

普通に暮らせる幸せ

63年前の今日は、東京大空襲でした。たった63年前です。
今の日本、いろいろありますが、
こうしてなんとか平和に暮らしていくことができるのは
本当に幸せなことです。

こうして普通に生活していることは、
なんと幸せなことなのでしょうか。
そんなことを、思い知らせれる夢を先週か先々週、見ました。

あまりに悲惨な夢でした。
リアルに書くのはやめますね。


この夢の世界、疫病が流行っています。
疫病でうごめいている人、
苦しんでいる人がたくさんいます。
(悲惨なので詳しくは書けません。)

ああ、これは!なんたること、と町を
彷徨い歩きます。

普通の夢で、夢の自覚もないので、
そのときはそれが現実で、かなり心にぐっときます。

家族を探し、町を彷徨います。
涙が出てきます。
ああ、これは何たること、、、、と叫び、
彷徨い、絶望にくれました。

目が覚めて、ああ、夢でよかったと思いました。
近未来、こんなことが起こりませんように。
世界が平和でありますように。
そんなことを心の底から思いました。

久しぶりに夢の話です。

前段に長い夢がありましたが、それは省略。
小川があって、その横を歩いています。
その小川の向こう側に、祖父(故人)が座っているのが見えます。
ああ、おじいさんは、こうやって見守ってくれているのだな、
などと嬉しく思います。
しばらく歩くと、川の下流の方に、森があり、
神社らしきものが見えます。
いつものように飛んでいきます。
森を駆けぬけ、飛んでいきます。

行き着いた先は、何だかカラフルな街角。
ハングルに似た見たことも無い文字が使われています。
肌の色が、シアン(信号の青色)の人たちと、肌色の人たちがいます。
シアンの顔、というのはとても不思議な感じです。

オープンカフェがあり、そこの一角に座っていると、
隣のテーブルに座っている浅黒い男、なんだか変です。
飲んでいる、紅茶を前の席の人に ばちゃばちゃ かけています。
この街の人たちは、暴力的なのでしょうか。

変なので、立ち去ろうとしますが、追いかけられて
捕まってしまいます。手がぬめっとしています。
ここで、この男、何か言いますが、忘れました。

ああ、しまった、と思うと、目が覚めて、
ああ、良かった、と思いました。

波長が落ちていると、変なところに行ってしまうのでしょうね。
現実世界で泣くなんてことは、
めったやたらにありません。
日本男児たるもの、そのようなことはありえません。

ところが、ここ2晩、続けて夢の中で泣きました。

今朝の夢のなかのこと。

「学生時代にいろいろ勉強したが、結局なにもかもよく分からず、
腑に落ちずに終わってしまった、、、、。
結局なにもかも分かっていなかった。今もそうだ。
ああなんたることだろう、、、、」
という思いで心がいっぱいになり泣きました。

なぜか学生時代に読んだ、ハーケンの「自然の造形と社会の秩序」という本が出てきて、
(装丁が違っていて、ハーケンがなぜかロシア人という設定)、
この本だって結局のところ分からなかったのだ、
ひとことで言えば、この本は「○○○、、、」ということを言っていたのさえ
分からなかった、、、と涙が出てきました。

自然や社会はあまりにも広大深遠で、
自分の能力の無さから、その片鱗さえも理解できずに、
人生が過ぎていってしまうという焦燥感、
そんなことから、こんな夢をみたのでしょうか。

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