Harmonices Mundi

Harmonices=調和、Mundi=世界・宇宙・・・・・ なんと美しいことか!

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ベストセラーの「病気にならない生き方3 若返り編」新谷弘実著を読みました。
読まれた方は、たくさんいらっしゃると思います。
腸相を良くする7つの健康法
・正しい食事 (動物食を少なく。エンザイムの重要性。)
・よい水 (水分と水は違う。)
・正しい排泄
・正しい呼吸
・適度な運動
・上手な休息、睡眠
・笑いと幸福感 (心のあり方はとても大切)
をもとに、若返りの方法を説明しています。

最近は、お茶、珈琲を飲みすぎていましたが、
よい水を飲むことを心がけはじめました。
なんだか体調がよくなった気がします。

若返りの本ですから、女性の方には特にお勧めの本、
とてもすばらしい本です。

「古武士霊は語る」

「実録 幽顕問答より 『古武士霊は語る』 」(近藤千雄編著 潮文社)という本を、
昨夜 途中まで読み床に就きました。
実は、武士や武士道というのが大好きなのです。

切腹により無念の死を遂げた武士が、
福岡の庄屋の主人に憑き、
ことのついでに幽界や死後の世界のことを語る
という内容です。
これだけを読むと怖そうな内容ですが、
まったく怖い話ではなく、非常に面白く読めます。
武士と審神者や他の人とのやりとりがユーモラスでもあります。
面白く、ためになる本です。

スピリチュアリズムの発端となった
フォックス家の事件よりも前の話(江戸時代後期、1840年7月4日)ですが、
何気ない会話の中に、類魂の法則など非常に深い内容が
盛り込まれており、古武士霊の霊格の高さがうかがい知れます。
このような記録が残っていることは、驚くべきことです。
非常に面白い本でした。




さて、昨日床についたところ、何かに押される気配。
何者かの両手をつかみ、こちらに来ないように抵抗します。
そこでふっと目が覚めると、右頭上になにか白いものが浮かんでうごめいています。

また何か来たのか、、、、と思い、暫くこの白く動くものを眺めていると、
歌舞伎役者のような顔をした侍の顔になり、空中を浮かんでいました。

さして悪いものではないようですが、一応 起き上がり、
祝詞を唱えてお祓いして、また床に就きました。

なんだか眠れないので、この本の続きを読み、とうとう全部読んでしまいました。

そして、床に就くと、夢を見ました。
部屋の中で、誰かにお祓いみたいなことをします。
その後、霊能者に 何か憑いているとのことなので、
それを取ってもらいます。
そして川を船で下ります。
周囲の原色の花が綺麗。シュールレアリズムの世界みたいな風景です。
その後、空を飛んだりして、
徐々に夢から覚めると、
またまた同じく、何かに押される気配。
今度も右頭上になにやらあって、良く見ると馬でした。

またかと思いましたが、もう面倒なので
そのまま眠りました。


起きて妻にこのことを話すと、一言、
「波長が落ちているからだよ!」

そんなことないと思うだけどな、、、、。

THE BIG ISSUE JAPAN

土曜日に駅前でおじさんが雑誌を片手に何か言っていました。
これはなんですか? と聞くと、ビッグイシューという雑誌とのこと。

ビッグイシューとはイギリスから始まった事業で、ホームレスか、あるいは自分の住まいを持たない
人々が、収入を得る機会を得るために販売する雑誌です。
最初、販売者は雑誌20冊を無料で受け取り販売します。(1冊200円)
その売り上げを元に、以後は卸値で購入した雑誌を販売し収入を得ます。

30ページほどの雑誌ですが、なかなか内容は豊富です。
今回の31号の特集は、非日常の夏休み で
宝石探し(ミネラルウオッチング)やカヌー作り、盆踊りの話など。
15年ほど前の海での原油漏れの影響が未だに続いていることも知りました。
また、今回はじめて ウーフ WWOOF (Willing Workers On Organic Farms) という言葉も知りました。
これは有機栽培農家で一日6時間働く代わりに農場から食事と宿泊場所を無償で提供してもらう
世界共通のしくみです。世界中に、このようにして有機農家を回って旅をしている人がいるそうです。

そのほかにもいろいろと興味深い記事があります。
町で雑誌を売っているおじさんを見かけたらぜひ購入してみてください。

ありがとうございます。

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チャラカ・サンヒター

インド医学 アーユルヴェーダの三大聖典のひとつ。
全8巻120章の膨大な量があり、全てに目を通した訳ではないので色々と述べる資格はありませんが、
人類の宝ともいえる書物のひとつですので、ご紹介させていただきます。

昔々、諸病が現れ始めた時に、徳の高い大仙人たちが深い瞑想状態に入り
アーユル・ヴェーダの知識を得たと、はじめに記述されています。
世界各地の伝承医学やエドガー・ケイシーの医療に関する記述と一致する点も多いのは
やはり他にも深い瞑想状態に入り、この知恵を得た人々がいたからだと思います。
そのなかでも、アーユル・ヴェーダは質・量ともに抜きん出てているので、
古代の大仙人たちがいかに偉大であったかが分かります。

私たちの意識の奥底、そこには はかり知れない広大な領域があり
膨大な知識の泉があるのだと思います。宇宙というのは、なんと深遠なのでしょう。
ただただ感謝と畏敬の念を感じるばかりです。

例えば、以下のようなことが書いてあります。

・「適量を食すべきである。適量とはその人の消化の火の力により決まる。」(第5章)

・「賢明な人は不健康な習慣を少しずつやめ、健康な習慣を順次取りいれていくべきである。」
 (第7章)
 減らす方法についても記載があります。その解釈は2通りありますが、そのうちのひとつは
 下記の方法です。1週間かけて1/4ずつ減らしていきます。
 不健康な習慣をやめようと思っている方はトライしてみてはいかがでしょうか。
 <方法>    
  1日目 → 健康な習慣 1  不健康な習慣 3 (1/4減らす)
  2日目 → 健康な習慣 2  不健康な習慣 2 (1/2減らす)
  3日目 → 健康な習慣 2  不健康な習慣 2 
  4日目 → 健康な習慣 3  不健康な習慣 1 (3/4減らす)
  5日目 → 健康な習慣 3  不健康な習慣 1
  6日目 → 健康な習慣 3  不健康な習慣 1
  7日目 → 健康な習慣 4  不健康な習慣 0 (不健康な習慣をやめる)

・「欲とか無知に基づいて食物を摂取してはならない。身体とは食物から成り立っているものであるから
 有益なものを摂取すべきである。」(第28章)

(参考: インド医学概論 チャラカ・サンヒター  矢野道雄  朝日出版社) 

ありがとうございます。

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その身が気楽で、静かで、心に憂いがなければ、
たとえ貧賤で世に認められていなくても福(さいわい)です。
これを清福と言うそうです。

清福の楽しみとは、例えば下記のようなものです。
・余暇があって静かに書を読み古の道を楽しむ。
・その心が風雅で、古書を読み、詩を吟じ、月花を愛し、山水を好み、
 四季のうつりかわるおりおりの美景と草木がかわるがわる栄えて美しいのを見て楽しむ。
・良友があって道を論じ、一緒に月花を賞して楽しみ、風光の地にあそんで、奇景を愛する。
・その他、、、
そして、「何の縁あってか、こういう福をうけるのは、富貴の驕楽にまさって大いなる幸福である。」
と結んでいます。(貝原益軒 松田道雄編 中央公論社より)

昨夜は月がきれいでした。月の光に包み込まれると、なんとも幸せな気持になりますね。
これも清福の楽しみでしょうか。
今夜も月を眺めに散歩することにしましょう。

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