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「実録 幽顕問答より 『古武士霊は語る』 」(近藤千雄編著 潮文社)という本を、
昨夜 途中まで読み床に就きました。
実は、武士や武士道というのが大好きなのです。
切腹により無念の死を遂げた武士が、
福岡の庄屋の主人に憑き、
ことのついでに幽界や死後の世界のことを語る
という内容です。
これだけを読むと怖そうな内容ですが、
まったく怖い話ではなく、非常に面白く読めます。
武士と審神者や他の人とのやりとりがユーモラスでもあります。
面白く、ためになる本です。
スピリチュアリズムの発端となった
フォックス家の事件よりも前の話(江戸時代後期、1840年7月4日)ですが、
何気ない会話の中に、類魂の法則など非常に深い内容が
盛り込まれており、古武士霊の霊格の高さがうかがい知れます。
このような記録が残っていることは、驚くべきことです。
非常に面白い本でした。
さて、昨日床についたところ、何かに押される気配。
何者かの両手をつかみ、こちらに来ないように抵抗します。
そこでふっと目が覚めると、右頭上になにか白いものが浮かんでうごめいています。
また何か来たのか、、、、と思い、暫くこの白く動くものを眺めていると、
歌舞伎役者のような顔をした侍の顔になり、空中を浮かんでいました。
さして悪いものではないようですが、一応 起き上がり、
祝詞を唱えてお祓いして、また床に就きました。
なんだか眠れないので、この本の続きを読み、とうとう全部読んでしまいました。
そして、床に就くと、夢を見ました。
部屋の中で、誰かにお祓いみたいなことをします。
その後、霊能者に 何か憑いているとのことなので、
それを取ってもらいます。
そして川を船で下ります。
周囲の原色の花が綺麗。シュールレアリズムの世界みたいな風景です。
その後、空を飛んだりして、
徐々に夢から覚めると、
またまた同じく、何かに押される気配。
今度も右頭上になにやらあって、良く見ると馬でした。
またかと思いましたが、もう面倒なので
そのまま眠りました。
起きて妻にこのことを話すと、一言、
「波長が落ちているからだよ!」
そんなことないと思うだけどな、、、、。
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