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バッハの平均律クラヴィーア曲集に、はまっています。
特に好きなのは 第1集の5番 BWV850 前奏曲 - 4声のフーガ ニ長調 です。
よく聞く演奏は Schiff かな。この全集は良いです。
今日は掃除しながら、パソコンやりながら、聞いていました。
やっぱりバッハはいいなぁ。
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こんにちは、ゲストさん
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バッハの平均律クラヴィーア曲集に、はまっています。
特に好きなのは 第1集の5番 BWV850 前奏曲 - 4声のフーガ ニ長調 です。
よく聞く演奏は Schiff かな。この全集は良いです。
今日は掃除しながら、パソコンやりながら、聞いていました。
やっぱりバッハはいいなぁ。
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明日、7/7はグスタフ・マーラーの誕生日ですね。
今、生きていたら150歳。誕生日おめでとう!
10代の頃に、うーんと聴いたので、
懐かしさそのものなんです。
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なにかの光景が音楽を思い起こしたり、 |
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魂の世界に帰るとき、 人生で経験したこと、学んだこと、感動したことなどを持ち帰り、 類魂の体験として共有するそうです。(類魂全体が自分自身とも言える) この世では、他人の経験を完全にそのまま共有することは出来ませんが、 話に聞いたり、体験談を読んだり、詩や小説を読んだり、映画や演劇を見たり、 絵画や写真を見たり、音楽を聴いたりして それを知り共有することができます。 こんなところにも、芸術の価値があるのだと思います。 ところで、ベートーヴェンの後期作品が好きです。 後期作品は ピアノソナタ ハンマークラヴィーア から始まる一連のピアノソナタ、 ディアベリ変奏曲、交響曲第9番、ミサソレムニス などの曲があり、 弦楽四重奏群でしめくくられます。 後期の弦楽四重奏は大好きです。そのなかでも13番、14番が好きです。 後期の四重奏は、ベートーヴェン(の類魂)が人生で体験したこと、学んだこと、感動したこと、 感じたこと、思ったこと、夢見たことなどの エッセンスが象徴的な形で波動のかたまりになっています。 まるで、ベートーヴェンの人生のアカシックレコードをシンボリックにしたものに触れるようです。 そんな訳で、
ふと人生に立ち止まる時、後期の四重奏を紐とくと、 そこには なんとも味わい深い広大な世界が広がっています。 |
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眠りと目覚めの間のまどろみの時空は、 感性と感覚が非常に鋭敏になるようです。 今朝起きる時、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番の終楽章が こころの中に流れていました。(演奏者は不明。夢内四重奏団?) このとき、普通の時では感じられないような、 熱い感情、作曲者がこの曲に込めたであろう思いが 伝わってきて、思わず泣けてきました。 (と言っても、夢と目覚めの間の夢の中なので、 肉体的には涙は出ていません。) 起きている時では、このような感動は得られなかったと思います。 その後、昼間に車の中で聴きましたが、 今まで以上にこの曲の良さが分かりました。 まるで、夢の世界で、ベートーヴェンが、 「俺はこんな気持ちでこの曲を書いたんだ。お前、分かるか?」と ちょっと教えてくれたようです。 ああ、それで泣けてきたのかも。 まどろみの中で感じる芸術、
これは最高です。最高! |
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