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こんばんは。
京極夏彦の『塗仏の宴』を読んでいるbrahms2です。
まだ「宴の支度」の方ですが〜。
これは、4月くらいに買った本なんですが、読む時間が無かったりして読み終わっていない・・・。
でも、先週あたりからかなり読んでいて、終わりに近づいてきました!!
面白い本を読んでいる時というのは時間があっという間に過ぎてしまいますよね〜。
なんか、あの分厚さも平気になってきました(笑)もう、京極ワールドの虜です。
これからもどんどん読んでいくぞ〜!!
さて、今はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番<皇帝>を聴いています。
演奏はベーム@ウィーン・フィル with ポリーニであります。
この曲は知らない人がいないんじゃないかと思うくらい有名な曲ですね。
でも、私が曲名を知ったのはつい最近だったりしますが・・・。
メロディーは知っているのに曲名を知らないのって結構あったりしますよね。
それを知るのが楽しかったりもします。
曲としては、とても明るくて広がりがあるという印象を受けます。
ただ明るいだけでなく、推進力があり、聴いている方がどんどんと引き込まれていく感じです。
第1楽章なんか20分近くあるのに、あっという間!!
その後の第2楽章でちょっと一息 → 第3楽章でまた引き込まれてしまう
てな気がします。
なんか、今まではちょいと暗めな曲を好んで聴いていたのですが、
最近になって明るい曲を聴くことが多くなってきたような気がします。
たまたまなのか?それとも心情の変化なんかな〜?
以上、働く場所が豊洲になったbrahms2でした。豊洲ってなにがあるのだろう?
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おぉ〜!いつの間にか「塗り仏」までいかれてますね。なかなか最後は読み応えがあるでしょ?でも読み終わった後淋しいのです。京極堂の世界とお別れしないとならないから・・・榎木津探偵のものは別にありますが、、、ブラームスさんの文を読んでいたら久しぶりに私も虜になりたくなってきましたよ。買っておいて読んでいない本が何冊かあるのです。。。ふふふ
2007/6/25(月) 午前 9:58
ご無沙汰していましたが、ひさしぶりでコメします。この曲は、大好きな曲であります。人生を変えた曲、です。何種類もあります(笑)。演奏にかかわらず、曲自体がすごいものを持っていると思います。この曲のおかげで、一度遠ざかったクラシックに戻ってきました。腱鞘炎でやめたピアノを開いてみようか、と思わせたりもしました。最初に聴いた、ゼルキンとバーンスタインNYが、やはり思い出の一枚です。でも、他もいいです。曲自体が大好きなので。
2007/6/25(月) 午後 7:36 [ くま ]
「皇帝」こそ久しく聴いていない曲です。CDは確かどこかにあったはず(汗)。明るい曲を聴くことが多くなってきたということは、ご自身の活力が満ちている証拠かもしれませんね。
2007/6/25(月) 午後 9:17
ピアノ協奏曲「皇帝」は、ベートベンの作品のうち、規模が大きく雄大な曲の部類でしょうね、、、最初にば〜んとピアノでソロがあって。。でもその後、なかなかピアノは出てこないんですよね、主題はオーケストラで演奏されて。
豊洲なんですね、お台場にまぁ近い?
2007/6/27(水) 午後 9:26
>>weissburstさん googleで地図を見たら空き地が多かった気がします・・・。某元国営システム会社があるのは有名みたいですね。しかし、画像つきでこの演奏をもっていらっしゃるとは羨ましいです。
2007/6/27(水) 午後 11:05
>>endenenotosiさん 仕事になれたら豊洲周辺の探索をしてみたいものです。記事にできるとよいのですが。このCDは有名そうですね。4楽章は本当にいいです!
2007/6/27(水) 午後 11:08
>>たぬこさん 最近は、私が小説を読むといったら専ら京極夏彦ですので、こつこつ読んでます。『塗仏の宴』はやっと前半がおわったところです〜。この後の展開が楽しみでしょうがないです♪
2007/6/27(水) 午後 11:11
>>ride on kumasan様 こちらこそご無沙汰しております。すごく思い入れのある曲なんですね。そのような曲があるというのは大切なんだと思ってます。ゼルキンとバーンスタインの組み合わせはチェックしてみたいと思います。
2007/6/27(水) 午後 11:14
>>白髪ばっはさん 有名な曲ほど聴かなかったりすることもありますよね。新しい環境に入ると、次々と未知のものが出てくるので常に挑戦してます。
2007/6/27(水) 午後 11:17
>>ぺんぎんさん そうですね。でも、私はオーケストラが好きなので、それが合っているのかもしれません。豊洲はお台場に微妙に近いですね。ディズニーランドにも。しかし、私にとっては未知の場所なので期待半分、不安半分な感じですよ。
2007/6/27(水) 午後 11:20
オケのコンサートで『皇帝』というと「またか・・・」となる訳ですが(苦笑)、名曲には違いありません。ベートーヴェンにとって、この曲の変ホ調は『英雄』の調などとも呼ばれ、「陰」のハ短調に対して「陽」の力を強く持った調とされています。まさにピアノの輝きと勇壮さの極みとも言える曲ですよね。
2007/6/28(木) 午前 4:53 [ やき ]
>>yakiさん それだけ有名な曲ですから仕方ないですね。でも、私はコンサートで聴いたこと無いです。ラフマニノフは何回も聞きましたがね。「ピアノの輝きと勇壮さの極み」とはピッタリの表現ですね!
2007/6/30(土) 午前 11:22
お、ここにも京極ファンが♪自分は、最近京極堂シリーズ(全部読んじゃったので・・・)以外の作品で未読のものを読んでます。今は「前巷説百物語」と、「ルー・ガルー」です。
2007/6/30(土) 午後 9:25
ベトの皇帝、好きデスよ〜♪いろんな盤を聞き比べしたいです。おぉ、ブラームスさんでさえも、まだ知らない曲たくさんなのデスか。また知っていくのも楽しいデスよね♪今度は、オールベトヴェンコンサートに行こうかなぁと思っていて、やっぱりPコン「皇帝」入ってました。そしてやっぱり嬉しいデス(笑)
2007/6/30(土) 午後 11:26 [ ゆん ]
>>kontaさん 京極堂ファン初級者です。まだまだ読み進めているところです。分厚い本ばかりなのに、あっという間に読めちゃうくらい面白いですよね♪
2007/7/1(日) 午後 0:35
>>ゆんさん まだまだ知らない曲ばかりですよ〜。オーケストラの曲を中心に聴いているので、ピアノ曲なんかはさっぱりしらなかったりします。有名なものくらい?オールベートーヴェンコンサートは面白そうですね♪「皇帝」を満喫してきてください!
2007/7/1(日) 午後 0:39
こんにちは。
皇帝ですか〜自分もこの曲良く聞きましたよ。
4番も大好きなんですが5番は雄大で力強いですよね。
スコア見ながら聞くとまた別の面白さがあっていいですよ。
2007/7/4(水) 午後 2:33 [ どらごんΣ ]
>>どらごんさん こんにちは5番を目的に聴いて、ついでに4番も聴いたらとても良かったです。さすがベートーヴェン!!スコアを見ながら聴けるようになりたいです。
2007/7/7(土) 午後 0:00
「皇帝」は「英雄」に通じるところがあると思っています。
演奏するのもとても楽しい協奏曲です。
2007/7/9(月) 午後 11:52
>>ファンタジアさん そうなのですね〜。
演奏している側が楽しそうだと、聴いている側も楽しめるのです。
そういう意味でも名曲ですね。
2007/7/12(木) 午後 11:38