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イタリアへ
クラシック
[ 陶郷の風 ]
2006/9/23(土) 午後 9:17
若き才能・・・ガブリエル・フェルツ
Mさんが「2005年のベスト1」といっていた。 「何でいいのか分からない。 華やかでダイナミックな彩りにあふれ、常に刺激的であるべき、と思っていた曲なのにこれは寡黙な演奏。 なのにこの感性がいとおしくてたまらない。」 と自身のHPで言っていましたが。 彼
水金地火木土天海
クラシック
[ 陶郷の風 ]
2006/9/23(土) 午後 9:04
ホルスト「惑星」
ズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック管弦楽団のグスタフ・ホルスト作曲 組曲「惑星」がメータの代表盤の一つと先日話した。 しかし、某HPでロサンジェルス盤のほうが断然良いと言う人が何人かいた。 まあ、人の好みはいろいろで、私は結果としてどうでもよい
夏休み最後の日の日記
クラシック
[ クラシックな日々 ]
2006/8/30(水) 午後 6:12
モーツァルト交響曲第25番
昨日は、モーツァルト交響曲第25番ト短調K.183をバーンスタイン/VPOの演奏で鑑賞いたしました。 モーツァルトの交響曲の中では第40番と第25番のみが短調で、しかも同じト短調で書かれています。 第25番の第1楽章の冒頭のドラマティックな部分は、映画「アマデウス」で頻
ショパンを聴きたい気分
クラシック
[ Spinnaker's Music Clip board ]
2006/8/23(水) 午後 0:42
【音楽】ショパン・ノクターン(夜想曲集)
ショパンの曲は多層的だ。 幾つものメロディが次々に現れ重なって行き、複数のメロディが別の新しい旋律を作っている。 パリのサロンで活躍しながらも、戦乱に巻き込まれて立ちすくむ故郷ポーランドへの苛立ちと 親愛の想いがたっぷりと詰められている。 だから美しい
交響曲第3番
交響曲シリーズ
[ Adagio なひととき ]
2006/8/22(火) 午後 9:33
第3交響曲について
帰宅も早かったので、第3交響曲について書いてみようと思います。 うちにある交響曲第3番達 {{{: チャイコフスキー ラフマニノフ プロコフィエフ ベートーヴェン ブラームス シューマン マーラー シューベルト メンデルスゾーン ブルックナー サン=サーンス }}}
東京脱出計画
クラシック
[ クラシックな日々 ]
2006/8/15(火) 午後 7:56
カール・ベーム《田園交響曲》
梅雨が明けて暑い「海の日」となりました。夕方から妻と買い物に行く約束をしましたが、それまでの午後のひとときに、ベートーヴェン交響曲第6番《田園》をカール・ベーム/ウィーン・フィル(GRAMMOPHON)の演奏で楽しみました。 この交響曲は5楽章まであって、4楽章は「雷雨
イタリアへ
クラシック
[ クラシックな日々 ]
2006/8/13(日) 午前 7:11
レスピーギ《シチリアーノ》
オットリーノ・レスピーギ(1879ー1936、イタリア)の《シチリアーノ》は「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲の第3曲にあたります。 哀愁のある優美なメロディと牧歌的な雰囲気は、パラディス、フォーレ、バッハの《シチリアーノ》とも相通ずるものがあります。
セカンドシンフォニー
交響曲シリーズ
[ Adagio なひととき ]
2006/8/10(木) 午前 0:39
2番目の交響曲について
懲りずに第2交響曲について考えてみたいと思います。 うちにある交響曲第2番達 {{{: チャイコフスキー ラフマニノフ プロコフィエフ カリンニコフ ボロディン ベートーヴェン ブラームス シューマン マーラー シューベルト シベリウス }}} 思いのほか少な
カルメン!!
クラシック
[ クラシックな日々 ]
2006/8/6(日) 午後 11:21
ビゼー《カルメン》第3幕への間奏曲
今夜は、ジョルジュ・ビゼー(1838ー1875)の《アルルの女》第二組曲メヌエットと《カルメン》第3幕への間奏曲(カラヤン/ベルリン・フィル1983年グラモフォン)をプログラムしてリピートで聴いています・・・。 この2曲は、いずれもフルート/ハープ/管弦楽による美しい曲で
最初の交響曲
交響曲シリーズ
[ Adagio なひととき ]
2006/8/5(土) 午前 2:08
交響曲第1番について
||<#FFFFFF' style='font-family: "AR丸ゴシック体M";font:bold 24px;color:black' ``初めての交響曲について || うちにある交響曲第1番達 {{{: チャイコフスキー ラフマニノフ プロコフィエフ カリンニコフ ボロディン シベリウス


