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ご無沙汰しております。
brahms2です。
社会人になってからはあまり音楽を聴く余裕がなく、いつの間にか更新を途絶えさせていましたが、
久しぶり(何年ぶり?)に更新してみようかと思います。
BGMはベルリオーズの幻想交響曲(インマゼール@アニマ・エテルナ演奏)で。
→鐘の代わりにピアノを使っているのですが、それがまたおどろおどろしくて怖い。
さて、何を書こうかと思案していたのですが、最近よく見ているDVDについて
書いてみようかと思います。
最近よく見ているDVDはスヴェトラーノフ@ロシア国立交響楽団の1987年の来日公演です。
曲目は以下のとおり。
・歌劇「ルスランとリュドミーラ」から序曲(グリンカ)
・幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」(チャイコフスキー)
・交響曲第5番(ショスタコーヴィチ)
・プーキシンの原作による音楽的スケッチ「吹雪」からワルツ(スヴィリドフ)
・バレエ音楽「スパルタクス」からスパルタクスとフリギアのアダージョ(ハチャトゥリアン)
・バレエ組曲「ガイーヌ」第1番から剣の舞(ハチャトゥリヤアン)
どれも素晴らしい演奏なのですが、中でも私がよく見ているのが下の3曲です。
3曲ともコンサートのアンコールで演奏されたもなので、平日の寝る前にちょこっと見るには
最適なのです(本当はショスタコーヴィチとか聴きたい!!)。
ハチャトゥリアンの2曲は有名ですね。「スパルタクス」はその美しさに浸り、「剣の舞」に興奮するわけです。
特に、「スパルタクス」の盛り上がりなんかは鳥肌ものです。
「剣の舞」はハチャトゥリアンの自作自演には快速ぶりで劣るものの、やっぱり凄い。
で、スヴィリドフ。正直言って、このDVDを買うまでは知りませんでした。
フルネームはゲオルギー・ワシリエヴィチ・スヴィリドフらしいです。長い・・・。言いにくい・・・。
でも(?)、曲はいい!!
いかにもロシアという感じの旋律、少し哀愁を感じるあたりも心に響くものがあります。
途中からスヴェトラーノフはオーケストラに「後は任せた〜」という感じで指揮をやめて、
演奏に聴きいってしまうのですが、それもまた見ていて面白いところです。
以上のような3曲に心を癒されたり、元気をもらったりしながら社会人生活(もう4年目突入)を送っております。
他にはドビュッシーのアラベスク第1番が最近のお気に入りです(次のターゲットはドビュッシーかも?)
あと、最近はクラシック音楽以外だと推理小説にもはまっています。
有栖川有栖とか綾辻行人とか二階堂黎人あたりです。
とりあえずこんな感じで、なんとかやっております。
このブログは気の向くままに更新する予定ですので、よろしくお願いいたします。
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